Google Adsenseの審査に1回で合格する方法と、落ちた方がとるべき対策

Google Adsenseの審査を受ける方や、審査に落ちたことがあって再審査をしようとしている方は、Google Adsenseの審査に合格するための対策に興味がありませんか。

私はサイトを運営していますが、2018年10月にGoogle Adsenseの審査に合格しました。審査が厳しいと色々なサイトに書いてあったので不安でしたが、1度の審査で合格することができました。

この記事では、私がGoogle Adsenseの審査に合格したときの状況や、審査に合格するためのヒントを紹介します。これからGoogle Adsenseの審査を受ける方に役立つとうれしいです。

 

1.審査を申請したときのサイトの状況

  • 申請日:2018年10月7日
  • ブログの開始日数:約70日
  • PV数の累計:約200(プラグインで測定したもの)
  • 利用中の広告:Amazon アソシエイト

審査を申請してから合格の返答を受け取るまでに20時間程度かかりました。

 

2.審査を受ける方や審査に落ちた方がするべき対策

Google Adsenseの審査に合格するには、そのサービス方針に沿ったサイトを作るのはもちろんですが、他にもプライバシーポリシーなどについても注意するべきことがあります。このサイトが審査に合格したときの経験がヒントになります。

 

2-1.プライバシーポリシー

プライバシーポリシーに関しては、このサイトのものを参考にしてください。このサイトはWordPressを使っています。また、このサイトはGoogle社のサービスであるGoogle Analyticsも導入しているので、これに関してもしっかりとプライバシーポリシーを書いておくことをおすすめします。Google社は自社のサービスを利用している人が適切にプライバシーポリシーを書くかをチェックするでしょう。

 

2-2.記事の数と内容

記事数に関しては、少し多めに40程度を用意しておくことをおすすめします。これで審査に落ちた場合には、新しく10程度の記事を作って、2週間程度を待ってから再審査を申請するといいでしょう。何度も審査に落ちるとフラストレーションがたまり辛くなりますから、数回で合格したいものです。なお、私はAmazonアソシエイトの審査に不合格になったことがありますが、そのときの記事数は26でした。Google社とAmazon社の審査基準は違いますが、参考になるかもしれません。

記事の書き方については好みがあり自由ですが、プラグインで目次を作ったりすると見栄えが良くなります。記事を見やすくするために、適切な見出しをつけることや見出しの字を大きくすること、背景色をつけるのもいいでしょう。

 

2-3.お問い合わせ

お問い合わせ方法に関しては、お問い合わせ画面を作ってサイトの運営者への連絡先を書いておけば十分で、お問い合わせフォームはいりません。

 

2-4.他社の広告

Amazonアソシエイトプログラムなどの他社の広告がサイトに掲載されていても大丈夫ですが、1つのページにあまり多くの広告があるのはまずいと思います。

Google Adsenseの規約には、広告の量が多すぎてはいけないと書いてあるので、審査の前に規約をチェックしておくことをおすすめします。以下のページには審査時にも広告を掲載していましたが、審査に合格しました。広告の数や掲載の方法に関して参考になるかもしれません。

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3.おわりに

審査で不合格になることを繰り返すことは申請のための手間や時間が無駄ですし、フラストレーションを感じますので、数回で合格したいところです。PV数が少ない時期は広告費も入らないでしょうから、焦る必要はありません。

Google Adsense以外の定番の広告プログラムにはAmazonアソシエイトがありますが、一方の審査に合格してから、もう一方の審査を申請したほうが無難です。私の場合は先に、Amazonアソシエイトの審査に合格しました。

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