3か月走らないと体重がどうなるか試してみた

ダイエットをするためにランニングに興味がある方は、ランニングをやめたら体重がどうなるのかについて興味があるでしょう。せっかく痩せたとしても、すぐに体重が元に戻ってしまうのではないかと心配すると思います。スポーツ選手が現役を引退すると太るというのはよく聞きます。

私はランニングを趣味にしていますが、冬の期間は雪が積もってランニングができなくなります。この記事では、その期間の体重の変化について紹介します。

ランニングをしなくなると体重が増えるのは確かですが、その量はそれほど多くありません。

 

1.体重の変化

私の身長は181cm、春などのランニングシーズンの体重は62kgであり、体脂肪率は5%から7%です。月間走行距離は約200km程度であり、毎日10km程度のランニングをします。

体重の変化

最大体重[kg] 月間走行距離[km]
2017/12 62.2 83km
2018/1 63.4 20km
2018/2 63.3 77km
2018/3 64.0 → 62.0(3/25) 222km

 

ランニングしない期間は12月1日~2月20日であり、2月21日からランニングを再開し、3月は通常通りの月間走行距離をランニングしました。

ランニングをしない期間には体重は最大で2kg増えました。太った原因は太りやすい時期である正月があること、冬で運動することができないために消費カロリーが減ったことです。食事の制限はなく好きなだけ食べました。2月21日にランニングを再開すると、約1か月後の3月25日には元の体重に戻ることがわかります。その後の体重はほぼ一定で62kgであり、リバウンドはありません。

 

2.ランニングできない期間にした運動

1月や2月のランニングができない期間には、運動能力を維持するために片足でスクワットを行うシングルスクワットを40回行いました。しかし、2か月程度の短い期間であることから主観的には筋肉がつくことはなかったと感じています。また体重が増えていることから、スクワットが消費カロリーや基礎代謝に与える影響は小さく、毎日行う10kmのランニングほどの効果はありません。

 

おわりに

ランニングを3か月間することができないと体重は2kg程度増えますが、増えた分の体重は1か月のランニングで元に戻すことができるとわかりました。また、ランニングの代わりにスクワットをしても体重が増えます。

ダイエットのためにランニングを行う理由はカロリーを消費して体重を減らすことですが、ランニングには体重を維持する効果もあります。ダイエットにはランニングをすることをおすすめします。

ランニングは筋トレより簡単なダイエット方法でリバウンドしにくい


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