もったいないが太る原因。もったいなくて食べると痩せないし不健康になる

食事を食べ残すことはもったいないので、無理に食べていませんか?しかし、このもったいないは太る原因になります。

もったいなくて食べると余計にカロリーをとりますし、それが習慣になって食べる量が増えるからです。もったいないが原因で、長期的には健康を損ねます。

この記事では、もったいないが太る原因であることを紹介します。もったいないから食べきることをやめてみませんか?

もったいないと余分なカロリー

もったいなくて食べ残さないように、1口のご飯(20g)を余分に食べるとすると、そのカロリーは32kcalになります。

この余分なカロリーを3食、1年間摂取するとそのカロリーの合計はおよそ35000kcalであり、これは5kgの脂肪に相当します。実際にはご飯だけでなく肉や脂を食べるなら、カロリーはさらに多くなります。

もったいなくて食べることを続けていると、食べる量も増えます。これが習慣になって、その人が自然に食べる量も増えます。もったいなくて無理に食べている人は、無意識に太る行動をしています。

 

もったいなくて太った人のケース

私が子供のときの経験ですが、母は私が食べきれなかった食事を捨てるのがもったいなくて、残さずに食べていました。母は太っていましたが、必要以上のカロリーを取っていたことがその原因の1つです。

子供の食べ残しを食べる母親は多いですが、同じよう太る可能性があります。

 

もったいないをやめるとうまくいく

食費が無駄になること、食材の生産者や調理した人への配慮などで、食事を残すことに抵抗を感じる人は多いでしょう。

しかし、健康を失うことはもったいないですし、肥満や糖尿病などの病気になれば、食べ残した分の食費以上の医療費が発生します。

例えば、私の母は昔から太っていましたが、これが原因で運動不足になったり低血圧などで苦しんでいます。もったいなくて食べたことは、母の不健康の原因の1つです。

無理して食べるから太る、太るから運動不足や低血圧、肥満などになる人は多いと思います。

 

自分と他人を大事にする

もったいなくて食べる人は、簡単な工夫をするのがおすすめです。食材の生産者や調理した人への配慮をしながら、自分の健康を守ることはできます。

例えば、家庭では余計な食事を廃棄しても構いません。他人の気分を害しないからです。親戚などから食事に招かれた際には、できるだけ食事を残さないことも配慮の1つです。

このようにすれば、自分の健康と他者への配慮を両立できます。

 

私はもったいなくても食べない

私は男性で身長が181cm、体重が62kgで痩せています。私が痩せている理由は2つあり、趣味でランニングをしていることと余計にものを食べないからです。

私は健康で痩せていますが、もったいなくて無理に食べることはしません。もったいなくて無理に食べている人はやめてみてください。

 

もったいないを克服する方法

もったいない気持ちが強くて、食べ残しできない人もいます。この場合には、もったいない気持ちを克服する必要があります。

以下の記事で、物を捨てるときに感じるもったいない気持ちを克服する方法を紹介しましたので、参考にしてみてください。以下の記事は物に関するものですが、余った食事を捨てるときにも使うことができます。

もったいなくて物を捨てられないときの対策。もったいないを克服する方法

 

 

おわりに

食べ残しや食料の廃棄は社会問題の1つですが、一定の食べ残しは常識の範囲であり、健康にも必要なことです。太ることを防止するだけでなく、長期的には健康に大きな効果があります。

食べ残す際には、白米などのカロリーを多く含むものを食べ残すようにしてください。たんぱく質やビタミンを多く含む肉や野菜などを、優先して食べることをおすすめします。

 


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