英語のリスニングを勉強するならゲーム実況がおすすめ。面白くて飽きない

英語のリスニングの勉強に興味がありませんか?英語のリスニングにおすすめの教材はゲームの実況です。

ゲームの実況は見ていて面白いですし、プロのナレーターが実況しているものがあります。ゲーム実況を楽しみながらリスニングの勉強ができるので、ゲーム実況は優れた教材です。

この記事では、英語のリスニングの勉強教材としてゲーム実況を紹介します。

1.リスニングの勉強にゲーム実況がおすすめの理由

1-1.リスニングに飽きないから

リスニングを学ぶときに問題になるのは、リスニングが退屈なことです。人間は何かを見るのは慣れていますが、何かを聞き続けるのには慣れていません。リスニングに意識を集中するのは大変ですし、飽きてしまいます。

例えば、私は英語のオーディオブックを聞いていた時期がありますが、長く続けることはできませんでした。

ゲームの実況は退屈になりませんし、見ていて面白いです。ゲームが好きな人は長く続けることができるでしょう。

 

1-2.英語の密度が高いから

リスニングの教材としては、英語の音声の密度が高いものがおすすめです。音声の量が少なければ、リスニングの勉強としては効率が悪いからです。
2人以上のナレーターが実況しているゲームは音声の密度が高いですし、ナレーター同士の会話も勉強になります。

反対に、1人のプレイヤーがゲームしながら実況しているものはおすすめしません。プレイヤーがゲームに集中すると、英語を話さなくなるからです。

 

1-3.プロが実況しているから

英語のリスニングの教材としてゲーム実況を見るなら、プロのナレーターが実況しているものがおすすめです。プロのナレーターは英語の発音がきれいで、しっかりした英語を話します。

ゲームの実況には、プロゲーマーが実況しているものもあります。プロゲーマーには実況がうまい人もいますが、プロのナレーターほどではありません。プロゲーマーは実況のプロではないので、仕方ないですが。

 

2.私が英語のリスニングを学んだ方法

私はゲームの実況でリスニングを学んだことがありますから、私の経験を参考として紹介します。私はゲームの実況だけでリスニングを学んだわけではありませんが、リスニングの勉強になりました。
私が見ていたゲーム実況はStarCraft2です。

StarCraft2は世界大会WCS(World Championships)が開かれるほど有名なゲームです。WCSはYouTubeなどで配信されています。

StarCraft2のゲームの実況では、2人以上のプロのナレーターがゲームを解説します。プロの実況は英語のリスニングの教材としても優れていますし、ナレーターの会話も面白いです。

StarCraft2は対戦ゲームであり、プレイヤー同士の駆け引きや判断が大事なゲームです。ナレーターが英語でこれらを解説するので、私は英語だけでなくゲームの駆け引きなどを学ぶこともできました。ゲームの実況自体が面白ければ、英語で聞き続けても飽きません。

興味がある人はYouTubeで、StarCraft2 2019 WCSを検索してみてください。StarCraft2の実況は多いですが、プロのナレーターが実況しているWCSがおすすめです。

他にも世界大会が開かれるゲームがありますから、好きなものを自分で探してみてください。好きなゲームの実況を見ると、リスニングを続けることができます。

 

3.ストーリーがない対戦ゲームがおすすめ

ゲームにはストーリーがあるものとないものがありますが、リスニング教材としてはストーリーがない対戦ゲームがおすすめです。ナレーターは対戦ゲームだと忙しく実況するので、英語の音声の密度が高くなるからです。

また、英語の音声でゲームのストーリーを理解することは難しく、途中でわからなくなって飽きてしまうと思います。

 

4.おわりに

英語のリスニング教材で他の選択肢としては、好きなスポーツの実況などもあります。サッカーや野球、ランニングなどの実況動画を探してみてください。リスニングを学ぶには、自分が好きなものを選ぶのがおすすめです。

例えば、ランニングが好きな人はオリンピックの動画を見てもいいでしょう。

 


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