2018年の夏は蚊が少ないけど、秋に発生するかも?

夏が記録的な猛暑になった2018年は蚊が少ないとされていましたが、それは間違いかもしれません。

2018年の夏に蚊が少ない理由は、気温が一定の暑さを超えると蚊が活動することができなくなるからとされていますが、実際には気温が下がる秋にかけて蚊が多く発生するかもしれません。

 

9月の後半頃から蚊が増えた

私が住んでいる家の中では、9月の後半頃から蚊を毎日みるようになりました。この記事は2018年10月3日に書いていますが、私の家の中だけではなく他の家も同じようです。

先日、草むしりをすることがあったのですが、そのときは数匹の蚊に常に囲まれている状態が続き、蚊から逃げながら作業をすることになりました。草が生えているところに蚊がいるのは当たり前ですが、それでも今年の秋は蚊が多いように思います。7月や8月よりも多くの蚊がいるように感じました。

 

夏に発生しなかった蚊が秋に発生するだけ?

蚊は25~30度の気温になると発生するとされていて、暑すぎた2018年の夏には蚊があまり発生しませんでした。しかし、2018年の秋になると気温が蚊にとっての適温になりますから、2018年の夏に本来発生したはずの蚊が発生しているのかもしれません。台風などが通り過ぎましたが、蚊の卵は残っているでしょう。

 

おわりに

温暖化に伴って夏の気温はどんどん高くなっていくので、将来の夏の暑さは2018年の夏と同じように猛暑になることが普通になるはずです。その場合には、蚊は夏ではなく秋の生き物になるかもしれません。

10月いっぱいは蚊の対策をすることをおすすめします。


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