野球で熱中症になりやすい原因は服装。対策は半袖半ズボン?

野球は熱中症になりやすいですが、その原因の1つは服装です。長袖長ズボンを着ていると熱が逃げにくいので、熱中症になりやすくなります。

この記事では、野球の熱中症対策として半袖半ズボンを着ることを紹介します。私は野球の熱中症が解決できる問題だと思っています。

1.野球部の人は熱中症になりやすい

スポーツでは多くの熱中症が起きていますが、日本で熱中症が多いスポーツは野球です。競技によって人口が違うので、熱中症の件数だけで危険度を比較することはできませんが、野球が最も熱中症になりやすいのでしょう。

サッカーや陸上と違って、野球の服装は長袖長ズボンです。ほとんどのスポーツでは涼しい服装をしていますが、野球は違います。野球の熱中症が多いのは服装が原因かもしれません。

発熱量や試合時間・土は関係がない

熱中症になる原因の1つは発熱量が多いことですが、野球の発熱量はそれほど多くありません。野球は陸上やサッカーと違って、常に走るわけではないからです。

野球の試合時間は長いですが、試合時間は熱中症に関係がありません。サッカーの試合時間は2時間に近いですし、フルマラソンの時間は2時間を超えます。もちろん、これらの競技も熱中症はありますが。

野球のグラウンドは熱がこもりやすい土ですが、フルマラソンの選手はコンクリートで舗装された道路を走っています。フルマラソンと比べて、野球の環境が不利というわけでもありません。

 

2.野球の練習では半袖半ズボンにするべき

熱中症対策には服装が大事ですから、野球部の人も半袖半ズボンを着るべきです。半袖半ズボンは動きやすくて疲れにくいので、練習の質を上げることにもつながります。

半袖半ズボンにすると、暑さに耐える根性がつかないと思うかもしれませんが、陸上部やサッカー部の人は半袖半ズボンを着ています。服装と根性は関係がありません。

野球には滑り込みの練習がありますが、このときには長袖長ズボンを着たらいいだけです。滑り込みをしたときに肌を守るには、長袖長ズボンのほうが役立ちます。途中で服装を変えるのは面倒ですが、夏の暑い時期だけです。

 

3.本番や大会では長袖長ズボンを着る

野球の服装は長袖長ズボンと決まっていますし、これは伝統でもあります。本番や大会に限っては、長袖長ズボンが必要かもしれません。しかし、練習で熱中症対策として半袖半ズボンを着るだけでも、危険を下げることができます。

熱中症対策として室内スタジアムを使う方法もありますが、これには費用の問題もありますし、地方には室内スタジアムがないこともあります。半袖半ズボンを着るほうがはるかに簡単です。

休憩の時間を長くすることもできますが、これは試合時間が長くなるので難しいです。試合時間が長くなると、観客にとっての負担も増えることになります。

 

4.野球の熱中症は解決できる

夏の暑い時期の野球は大変ですが、服装を変えるだけで熱中症の危険を小さくできるはずです。

私は趣味でランニングしていますが、夏にも5分/kmくらいのスピードで10kmを簡単に走ることができます。私は半袖半ズボンを着てランニングしますが、熱中症にならない理由の1つは服装です。

日本の将来の野球では、半袖半ズボンでプレイする日が来るかもしれません!
熱中症を避けるおすすめの服装は、駅伝選手のような半袖半ズボンです。


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