セルフカットの良いところは節約だけじゃない。楽しくておすすめです


一般

セルフカットのメリットはお金の節約ですが、それ以外にも良いことがあります。セルフカットはそれ自体が楽しいですし、新しいスキルを学べることです。

私はパナソニックのバリカンER-GF80を使ってセルフカットしていますが、セルフカットをして良かったです。お金の節約になるだけでなく、セルフカットのスキルを学べましたし、セルフカットが楽しいからです。

この記事では、バリカンを使ってセルフカットすることの良いところを紹介します。セルフカットを試してみてください。

セルフカットして良かったこと

お金の節約になった

セルフカットをすると散髪に行かなくなるので、お金の節約になります。一般的な散髪の料金は1回3000円~5000円、通う回数は1年間に4回~8回ほどですが、セルフカットをするとこの料金を節約できます。

しかし、私がセルフカットをしてわかったことは、冠婚葬祭などのイベントの前には散髪屋に行く必要があることです。セルフカットでも構いませんが、散髪屋で髪を整えてもらいたいこともあります。

冠婚葬祭の回数には個人差がありますが、1年に1回~2回くらいは散髪屋に行く必要があります。

これらを考えると、私がセルフカットで節約できる料金は1年間に1万円くらいです。また、セルフカットにはバリカンが必要ですから、バリカンの費用を回収するには半年ほどかかります。

自分だけでなく家族の分もセルフカットにするなら、節約できる金額は大きくなります。セルフカットで節約できるのは、子供がいる人だけかもしれません。

例えば、父親と子供の散髪をセルフカットにするなら、節約できる料金は大きくなります。

 

新しいスキルを習得できた

私がセルフカットをして良かったことの1つは、スキルを学べたことです。セルフカットは人生に役立つスキルですし、続けていると上達します。

私は趣味でランニングしていますが、何かを学んだり上達するのはうれしいです。何かを学ぶことが好きな人には、セルフカットがおすすめです。

例えば、私が最初にセルフカットしたときには、髪が左右対称になりませんでしたし、カットが漏れた部位もありました。これはセルフカットを繰り返すうちに改善しました。いまではプロに負けないと思っています。

セルフカットにかかる時間も短くなりました。最初はかなり慎重にやっていたので1時間ほどかかりましたが、要領をつかめてくるとかなり速く髪を切ることができます。散髪屋で散髪するより、セルフカットしたほうが早く終わります。

セルフカットを始めてからは、自分だけでなく他人の髪にも興味が出てきました。他人の髪を観察すると、左右が揃っていないことはよくありますし、散髪屋によって技量が違うことにも気づきました。

私が町を歩いていると、髪が虎刈りになったような人を見かけます。私はその人がどうやって散髪しているのか知りませんが、私がセルフカットしたほうがうまいと思うことがあります。

 

散髪が楽しみになった

私にとって、セルフカットして一番良かったことは散髪が楽しみになったことです。セルフカットをするたびにスキルが上達しますし、日曜大工のように趣味にもなります。

私は今まで散髪屋に通っていましたが、それは定期的なメンテナンスとしてでした。散髪はつまらないですが、必要だから仕方なく通っていたというのが本音です。

ほとんどの人にとって同じでしょうが、散髪屋に行くのは面倒です。美容師と会話する必要がありますし、そこに通う手間と時間もあります。手間と時間をかけて、お金を払いに行くようなものです!

私がセルフカットをするようになってからは、散髪が楽しみになりました。自分で気楽にできますし、定期的な義務からも解放されたからです。料理なども同じですが、自分でするほうが満足できます。

私が散髪屋に通っていたころは、1年間に4回~6回ほど散髪していました。今後は1年間に8回ほどセルフカットするつもりです。セルフカットのスキルが上達するのはうれしいですし、散髪が楽しみになったからです。

私はセルフカットを始めたことがきっかけで、生まれて初めて散髪が好きになりました。おまけに、これほどの頻度でセルフカットするなら長い髪が邪魔になることもありません。今後は一生快適に過ごせます。

セルフカットで悪かったこと

時間と手間がかかる

セルフカットの悪いところは時間と手間がかかるところです。バリカンを使用前後に洗ったり髪の毛を掃除すること、風呂に入ることなどが面倒です。この意味では、散髪屋に行くほうが楽です。

散髪にかかる時間は髪型によって違いますが、30分~1時間です。丸坊主なら数分ですが、丸坊主以外の髪型だと調整に時間がかかります。慣れると効率が良くなりますが、数回はかかります。

 

坊主にする必要はない

私はバリカンを使ってセルフカットをしましたが、バリカンを使っても丸坊主にする必要はありません。私はバリカンでセルフカットするなら丸坊主しかないと思いこんでいましたが、実際には長髪もできます。

私がセルフカットした髪型は、散髪屋でしてもらうのと同じ髪型です。一般的な社会人の男性の髪形であり、上の髪が長くて下に行くほど短い髪型です。頭の中央で髪を左右に分けています。

これができるのは、バリカンにアタッチメントがついているからです。アタッチメントは一定の長さより髪を切らないようにするものです。例えば、70mmのアタッチメントを使えば、髪の長さは70mm以下になりません。

セルフカットで失敗しないコツは、短くしすぎないことです。前髪を50ミリ以下にしなければほとんど失敗しませんし、失敗しても目立ちません。後ろの首筋のところは短くしますが、20ミリ以上なら刈り上げにもなりません。

バリカンでセルフカットをするには、他にもいくつかのコツがあります。上から下に向かって髪の長さを徐々に短くしていくと、丸坊主がそのまま伸びたような髪型になりません。ほとんどの人の髪の長さはそうなっています。

 

セルフカットはおすすめです

この記事を読んでセルフカットに興味がわいた人は、セルフカットを試してみてください。セルフカットは楽しくておすすめです。私の感想では、セルフカットに悪いところはありません。

私が使っているバリカンは、パナソニックのバリカンER-GF80です。これはアタッチメントの種類が多いですし、髪の長さを70ミリにすることができます。

この長さがあれば、ほとんどの髪型に対応できます。髪の部位によってアタッチメントを切り替えれば、前髪・サイド・後で長さを変えることができます。

私は他にもバリカンを探しましたが、髪が長く保てるものはありませんでした。ブランドなども考慮すると、このバリカンをおすすめします。私は実際にこのバリカンを使っていますが、満足しました。

すきばさみを使う方法もありますが、バリカンを使ったほうがうまく切ることができます。私はすきばさみを使ったときに、指を怪我したことがあります。

髪の量を調節するときに限っては、すきばさみを使う方法もあります。すきばさみはピンポイントで髪の量を調整できるからです。


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