本を簡単に捨てる基準。私が100冊以上捨てた方法。


一般  ごみ・掃除

本を捨てることができない人は、本を捨てる簡単な基準を作ってください。基準を作っておくと、本を捨てるときに悩まないで済むからです。

この記事では、本を捨てるときの基準を紹介します。本を捨てれない人は参考にしてください。簡単に本を捨てれるようになります。

本を捨てる基準

私は多くの本を捨てましたが、それは本を捨てる基準が簡単だからです。最初に基準を作って機械的に処理すると、本を捨てるときに悩まなくて済みます。本を捨てれない人は、以下の基準を参考にしてみてください。

 

読みたくない本

私が本を捨てる基準の1つは、本が汚くて読みたくないことです。以下のような汚い本は嫌でしょう。

  • 汚れた本(埃だらけ・シミ・日焼け・変色)
  • 古くなりすぎた本(10年以上読んでいない)
  • 押し入れにずっと入っていた本
  • 小さい虫がついていた本
  • 部屋の片隅に放置してあった本

本をきれいに拭くことはできますが、それでも快適に読むことはできません。我慢して汚い本を読むくらいなら、新しく本を買い直してください。本は高くありません。

カビが生えた本を手元に置いておくのは、健康にも悪いです。ベッドに入って本を読んだり、本を読みながらお菓子などを食べる人にはおすすめです。

 

もう読まない本

本を捨てる基準の2つめは、その本をまた読むかです。昔に読んだ本であっても、今の自分が読むとは限りません。ライフステージが変わると、必要な本も変わります。もう読まない本を処分してください。

参考として、私が捨てた本を紹介します。

 

プログラミング・教科書・英語・資格勉強

私はプログラミングの本をほとんど捨てました。私はプログラミングの初心者ではありませんし、今から学び直すこともありません。プログラミングの初心者の本(文法など)は、私にとって不要です。

学校で使った教科書や英語の本も同じです。私は学生の頃にこれらの本を必要としましたが、今後はもう使いません。学び直すとしても、別の本を使います。

英語の本にはいくつかタイプがありますが、必要な英語は仕事に直結する限られたものだけです。一般的な単語の本は不要になりました。

資格勉強の本は試験を受けるときに必要ですが、試験に合格すれば不要になります。知識をアップデートするのは必要ですが、古い本は役立ちません。

 

小説・漫画

私は小説が好きでよく読みますが、昔に買った小説のほとんどを捨てました。人間は年をとると好みが変わるので、昔の小説を読まなくなるからです。

私が10代の頃に好きだった小説は、20代の頃につまらなくなりました。主人公の設定(年齢)が自分と違いすぎるので、感情移入できないからです。私は30代になりましたが、昔に買った小説を読む気になりません。今後もずっと読まないでしょう。

面白い小説や漫画というのは、そのときの自分に合った本です。自分の感性は変化しますから、いつまでも面白い本はありません。

漫画やアニメも同じです。20代の頃は漫画やアニメを楽しめても、30代になると楽しめなくなる人がいます。

 

内容を覚えていない本

過去に読んだ本で内容を覚えていないのは、自分に合わなかったからです。つまらなくて一度しか読まなかったからでしょう。この本を読み返すのは、時間とエネルギーの無駄です。捨ててください。

本を買うときに、他の人のレビューを参考にする人もいます。しかし、他人のレビューは、自分にとってあてにならないこともあります。1番あてになるレビューは、自分自身のレビューですです。

加齢に伴って成長したり自分の感性が変化すると、つまらなかった本を面白く感じるかもしれません。しかし、過去に失敗した本を読み返すくらいなら、別の本を読んだほうがいいです。読むべき本は他にもあります。

 

本を捨てるコツ

本を捨てるコツは、少しずつ捨てることです。本を捨てることに慣れていない人は、本を捨てることをためらったり時間がかかります。本を捨てることに慣れると抵抗を感じなくなりますし、決断しやすくなります。

毎日、2冊~3冊の本を捨ててください。多くの人が資源回収の日にまとめて本を捨てますが、これは悪いやり方です。古い本を回収しているスーパーなどもあります。そこに持って行くと、ポイントをもらえるかもしれません。

 

おわりに

この記事では、本を捨てるときに使いやすい基準を紹介しました。私はこの基準で多くの本を捨てることができたので、他の人も参考にしてください。

本を捨てるのにためらいを感じることはあります。しかし、本を捨てるのは、小さくなって着られなくなった服を捨てるのと同じです。人間は加齢に伴って変化するので、合わなくなるのは自然です。本を特別に扱う必要はありません。

 

本を捨てれないとき

本を捨てたいのに、もったいなくて捨てることができない人もいます。この場合には、本を捨てても取り返しがつくと思ってください。このことを理解しておくと、思い切りがつくようになります。

多くの本には電子書籍がありますから、必要なら買い直すことができます。少しお金がかかりますが、紙の本よりは安いです。買い直すのに必要な費用は数千円~数万円ほどです。おそらく、買い直しませんが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です