ゴミ部屋を掃除する方法。自分でごみだらけの部屋を掃除するには

部屋がごみだらけになっていませんか?ゴミ部屋(汚部屋)を掃除するのに必要なのはコツやテクニックではなく、簡単な習慣です。

掃除のテクニックはうまく掃除するためのものです。部屋がごみだらけになる原因は掃除の習慣がないことですから、テクニックを覚える前に掃除の習慣を身につける必要があります。

この記事では、ゴミだらけになった部屋を掃除する方法を紹介します。ごみだらけになって困っている人は参考にしてみてください。ゴミ部屋は自分で掃除できます。

1.自分でゴミ部屋を掃除する方法

1.毎日掃除する(習慣にする)

ゴミ部屋を掃除するときに大事なことは、毎日少しずつ掃除することです。毎日掃除すると掃除が習慣になりますし、いつかは掃除を完了できます。

ゴミ部屋を掃除するときに短期間で一気に掃除したい人もいますが、これはうまくいきません。ゴミ部屋を掃除するモチベーションがわかないからです。いつかやろうと思っていても、1年以上放置している人は多いです。

 

2.掃除の時間は30分

1日あたりの掃除の時間は30分程度で十分です。この程度の時間であれば、忙しい社会人でも毎日できます。時間に余裕がある人は、時間を長くしても構いません。

忙しくて掃除ができない日には、ほんの少しだけでも掃除してください。ごみ箱のごみを空にしたり、10分間だけ掃除するなどで十分です。

部屋がごみだらけになる理由の1つは掃除の習慣がないことです。ゴミ部屋を掃除するには、掃除の習慣を維持する必要があります。10分間の掃除でも、掃除の習慣を維持できます。

 

3.進行を記録する

ゴミ部屋を掃除するには、掃除の記録をつけてください。

日記などに記録をつけると、新しい習慣を身につけることが簡単になります。掃除をした日には〇をつけるなどしてください。〇が増えていくのは楽しいですし、〇を見るたびに掃除のことを考えるようになります。

進行具合をパーセントで記録する方法もあります。進行具合が徐々に増えていくのを見るのは楽しいかもしれません。

私はこの方法で、掃除やランニングを習慣にすることができましたし、ゴミだらけになった自分の部屋を掃除できました。

 

4.長期間かける

ダイエットなどでも同じですが、何かをやり遂げる簡単な方法は期間を長くすることです。ゴミ部屋の掃除を数日間で完了する必要はなく、数か月かけても構いません。

数か月かけるのは長すぎると思うかもしれません。しかし、数か月かけて毎日掃除すると、掃除の習慣を身につけることができます。これはゴミ部屋の再発を防ぐことにつながります。

私は自分の部屋がゴミ部屋になったことがあります。この時には、3か月かけて掃除しました。3か月というのは長い期間ですが、掃除の習慣を身につけることができました。

 

2.ごみの分別方法

掃除で問題になることの1つは、ゴミの分別です。何を捨てていいかわからなくて、作業が止まることがあります。

例えば、ゴミを捨てるか迷うことはありません。しかし、パソコンや服、本などに関しては、迷うことがあります。この場合には、これらの物をごみ袋に入れて1か所に固めるようにしてください。

1か所に固めるだけでも部屋がきれいになりますし、作業が止まらなくなります。掃除にはごみを捨てるだけでよく、不要な物を捨てる必要はありません。

私がゴミ部屋を掃除した際には、パソコンなどをそのまま放置しました。しかし、ごみが無くなるだけでも、部屋は十分にきれいになりました。

パソコンや本などは悪臭を発することもないですから、急いで捨てる必要もありません。

 

3.おわりに

部屋を掃除するのに必要なものはテクニックではなく継続です。ダイエットと同じであり、継続すれば必ず成功します。継続力は不要であり、必要なのは機械的に継続することだけです。

清掃業者に掃除を依頼する方法もありますが、自分で掃除するほうがいいと思います。興味がある人は、インターネットなどで業者や料金を調べてみてください。必要なときに、他人の力を借りるのは悪いことではありません。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です