免許更新で交通安全協会の会費を気持ちよく断る方法

免許更新の際に交通安全協会への入会が求められますが、交通安全協会の会費を払いたくない方は多いのではないでしょうか。免許更新の際には数年分の会費として数千円を求められるので、結構な金額になります。

この記事では、私が交通安全協会の会費をうまく断った(節約)ケースを紹介します。

1.交通安全協会の会費

交通安全協会の会費は都道府県によって異なりますが、1年で300円~500円であり、免許更新の際に求められる金額は次回の更新までの年数によって変わります。
例えば優良運転者の場合には免許の有効期限が5年であり、住む地域の会費の年額を500円とすると、500円×5年=2500円が請求されます。免許更新の費用が3000円程度であることを考えると、それに付属する会費としては少し高すぎるという印象です。

 

2.私が交通安全協会の会費を断った方法

私は免許更新の前に、今回は交通安全協会の会費を払わないと心に決めていました。交通安全協会の会費を請求されたときには、以下の会話で会費を断りました。

窓口の方:交通安全協会への入会をお願いしています。
私 :入りません。
窓口の方:1年分、500円からでも入ることができるのでお願いします。
私 :それなら、1年分だけ入ります。
窓口の方:ありがとうございます。

 

2500円の請求に対し500円の支払いですみました。また、免許証のケースなどは普通にもらうことができました。

私の場合には、窓口の方が1年分の支払いを提案してくれたので、1年分の支払いになりましたが、他の方の場合には同じようにはならないかもしれません。この場合には、自分から1年分の支払いを申し出たり、1円も支払いわないという立場を堅持してもいいでしょう。相手に少し譲歩をすると、話もまとまりやすくなります。

3.感想

交通安全協会の入会は義務ではないので、仕方なく払わされたと思うと怒りや恨みが残ります。私は相手のことを尊重しながら自分の支払金額を抑えることができたので、納得して支払うことができました。

相手のお願いをはねつけることもできますが、それよりもお互いに歩み寄ったほうが気持ちよくなります。私は自分の主張を堅持して1円も支払わないこともできましたが、その場合には雰囲気が険悪になったかもしれません。これはお互いに人間だから仕方がないことでもあります。それよりも歩み寄ってよかったと思いました。

 

4.おわりに

免許更新の際に、交通安全協会の会費を支払うかについて悩んでいる方は同じようにやってみてはいかがでしょうか。1年ごとの会費は安いですが、5年分にもなると結構な金額になります。私は納得して気持ちよく、交通安全協会の会費を支払うことができました。

なお、ここで紹介した方法は交通安全協会の会費を100%断る方法ではありませんが、80%を断ることができました。2500円に対して500円の支払いであり、私にとっては十分な効果でした。また、相手のことを尊重しながら自分の利益を守ることができたので、いい思い出になりました。これには500円の価値があります。

 

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