30代で終活したら人生が変わった

30代の人には終活がおすすめです。終活は高齢者がするイメージがありますが、若い人もするべきです。終活は自分の死に備えるだけでなく、死を意識して前向きに生きることだからです。

この記事では、30代の私が終活したときの効果を紹介します。人生を有意義に生きたい人は参考にしてみてください。終活には大きな効果があります。

終活の効果

私が行った終活の内容は、自分の身の回りのものの処分と死を意識することです。その効果は以下のものです。

 

ごみを捨てれた

私には昔からため込んでいたごみや不用品がありますが、これらを捨てることができました。

学校の卒業アルバムや写真

例えば、私が小さい頃の写真などは不要ですし、写真を捨てれなくても小さなアルバムにまとめることはできます。それだけでも必要なスペースが小さくなります。小学校や中学校の卒業アルバムもいりません。

私は数枚の写真と学位記を残して、他のものはすべて捨てるつもりです。写真を電子媒体として残す方法もありますが、おそらく見ることはないのでやめておきます。

 

本やコレクション

本も思い切って処分することにしています。私が読む本は数冊ですし、コレクションは不要だとわかりました。これからも本を買うでしょうが、そのときには電子書籍にしようと考えています。

 

ゲームやパソコン

私はたまにゲームをしますが、ゲームを思い切ってすべて消すこともできました。ゲームは楽しいですし時間の無駄ではありませんが、時間を浪費して損するのは確かです。勢いに任せてゲームを捨てましたが、これでよかったです。

古いパソコンやディスプレイなどを廃棄してもいいかもしれません。ほとんどの人はこれらを後回しにしています。押し入れや倉庫に古いパソコンはあるでしょう。

 

したいことができた

私は昔からしたいことがありましたが、面倒だったり後回しにしていたことがあります。終活で自分の寿命を意識するようになったので、後回しにしていたことができました。

例えば、昔から行ってみたかったレストランや店に行ったり、欲しかったけど我慢していたものを買うことにしました。これは終活とは少し違うかもしれませんが、終活をしたからできたことです。

他にも、最近会っていない友人に会ったり、家族サービスをするのもいいかもしれません。遠縁になった友人と会うには勢いが必要ですが、終活はそれを与えてくれます。家族全員で写真を撮るのもいいでしょう。

社会人は疲れていますから、だらだらと休日を過ごすことがあります。これは悪いことではありませんが、たまには積極的に過ごしてみてください。

 

終活すると人生が変わる

終活をすると行動力が上がりますし、人生を積極的に生きるようになります。自分の人生の締め切りを感じるので、やれることはやっておこうという気持ちになるからです。

人間の寿命は限られていますが、それを実感することには大きな効果があります。私は終活をするまで、自分の人生の終わりを意識したことはありませんでした。

この記事が参考になったら終活をしてみてください。30代の人にはおすすめですし、40代や50代の人にもおすすめです。終活しないと死を意識しないので、人生をだらだらと過ごすかもしれません!

終活して自分の死を意識するようになっても、いずれはそのことを忘れて元に戻るかもしれません。しかし、数か月だけでも積極的に生きるなら、それでいいでしょう。

 

おすすめの映画

終活でおすすめの映画を紹介します。この映画は終活を題材にしていますし、私は面白いと思いました。興味がある人は見てみてください。

 


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