墓参りに行く必要はないし、行かなくても問題ない。

お盆などで墓参りに行こうか悩んでいませんか?墓参りに行く必要はありませんし、墓参りをしなくても問題はありません。

この記事では、墓参りに行かなくても大丈夫な理由を紹介します。

1.墓参りしなくても、罰は当たらない

墓参りに行かないと罰当たりな気分になりますし、運気が下がらないか心配になるかもしれません。しかし、墓参りに行かなくても大丈夫です。

私は墓参りに5年以上行っていませんが、運気が下がったりすることはありませんでした。私の人生には幸運と不運がありましたが、これは墓参りに行っていた頃と行かなくなった頃でも同じです。墓参りの影響はありません。

運気が下がることが心配な人は、墓参りを1回だけやめてみて下さい。運気が下がるかを実際に検証することができます。最初の1回は気分が悪いかもしれませんが、次第になれます。

それ以降は墓参りに行かなくても不安を感じなくなります。

 

2.先祖は親戚と同じ

先祖は親戚の1人ですから、他の親戚と同じように向き合えば十分です。亡くなった先祖を特別扱いする必要はありません。

ほとんどの人は遠方に親戚がいますが、その親戚とは1年に1度も会わないことが普通です。遠方の親戚に会うのは、冠婚葬祭や近くに旅行などで立ち寄ったときだけです。

これと同じように、遠方の先祖に墓参りをする必要はありません。特別な機会や冠婚葬祭などで近くに立ち寄ったときに、墓参りをすれば十分です。

先祖の墓が近くにある人は、お盆などの機会に墓参りをしてもいいかもしれません。30分ほどで行けるなら特に難しくはないでしょう。

私は近くに先祖の墓がありますが、墓参りしていませんが。

 

3.本家の人は墓参りに行くべき

私が墓参りに行かない理由の1つは、私が分家の人間だからです。しかし、本家の人は墓参りに行く必要があるかもしれません。本家は墓守をしますから、墓の草むしりや掃除などをする必要があるからです。

本家の数人が行けば十分であり、全員が行く必要はありません。暑い中で草むしりや掃除をするのは大変ですから、2人か3人は必要です。それ以上の人数は不要です。

例えば、就職などで県外に移動した人は本家の人間でも、わざわざ帰省して墓参りをする必要はありません。実家の両親に任せておけば十分です。

 

4.墓参りは現代では難しくなった

墓参りは昔からの習慣ですが、これは墓が家から歩いていける距離にあったからです。農村には村の中に墓地がありますし、子供や老人も歩いていけました。

現代は昔と違いますので、昔の習慣を続ける必要はありません。墓参りのために、数人の家族が新幹線や飛行機を使って帰省する費用は大きいですし、かなりの時間がかかってしまいます。

墓参りにこだわる人もいますが、これはその人が昔の考え方をしているか、墓参りに簡単に行けるからかもしれません。その人は立場が変われば、墓参りに行かなくなると思います。

 

5.おわりに

墓参りのために帰省する必要はありませんし、墓参りや帰省をしないと人生が楽になります。人生は短いですから、自分のために時間やエネルギーとお金を使うようにしてください。

お盆などの墓参りの時期以外に墓参りをする人は、注意してください。墓には供え物があるので、野犬などがいる可能性があります。村の中の墓なら大丈夫ですが、山にある墓に墓参りすることは難しいです。

墓参りの時期には多くの人が墓参りをするので、動物が少なくなります。安全性を考えると、墓参りの時期に数人で墓参りをするのがおすすめです。


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