庭に木を植えないほうがいい理由。庭に木を植えるときの配置は?

庭に木を植えようと思っていませんか?しかし、庭に木を植えるのはやめるほうがおすすめです。木の維持や動物などの問題が起きるからです。

庭に木を植えると庭の見栄えを良くできます。しかし、庭に木を植えることで見映えを損なったり維持費がかかることもあります。

この記事では、庭に木を植えないほうがいい理由をおすすめします。庭に木を植えようとしている人は参考にしてみてください。

1.庭に木を植えないほうがいい理由

木が生えた庭は素晴らしいものに見えますが、実際には注意が必要です。木が生えている庭には、以下のような問題があるからです。

 

1-1.鳥の鳴き声やふん

鳥は夜になると木に泊まりますが、庭の木に鳥が泊まるようになると面倒です。鳥の鳴き声がうるさいですし、ふんなどの問題も出てきます。

昼であれば、数羽の鳥が木に止まって鳴いていても気になりません。鳥の鳴き声を聞くのは快適ですし、数羽の鳥ならかわいいです。

しかし、夜に多くの鳥が泊まっているのは気味が悪いだけです。鳥は集団で生きる動物ですから、1つの群れにいる鳥の数は数十以上です。

 

1-2.維持費(剪定や落ち葉拾い)

木は成長しますので、適切な形を保つための剪定が必要になります。剪定には職人が必要ですから、その費用もかかります。

自分で剪定作業をすることもできますが、素人が見よう見まねでやってもうまくいきません。剪定の道具は高くないですが、剪定の技術はなかなか上がりません。

庭に生えている木は目立ちますから、自分で剪定して不ぞろいになるくらいなら、木を植えないほうがおすすめです。

 

1-3.動物の足場になる

家の周辺には野生の動物が住んでいますが、動物は庭に生えた木や枝を足場にして、家に侵入する可能性があります。

木を植える際には、家と木の距離に注意してください。家と木の距離を十分にとれない場合には、庭に木を植えないほうがおすすめです。

 

2.木を植える前に質問すること

庭に木を植えたい人は、木が生えた庭を持っている人に質問してみるのがおすすめです。木が生えた庭がある家に住んでいる人は問題を経験しているので、アドバイスなどをもらうこともできます。

例えば、私は大きな庭がある家の落ち葉拾いをしたことがあります。その家の庭には多くの木が生えているので、住人だけでは落ち葉拾いができなくなっていました

その住人が若い頃には、落ち葉拾いなどを自分でしたはずです。しかし、ある程度の年齢になるとそれもできなくなります。落ち葉拾いの作業量は家によって違いますが、成人が1日かけても終わらないことがあります。

結局、大きな庭や多くの木が生えた庭を維持するのは難しいと感じました。立派な庭ではありますが、住んでいて快適かは別の話です。

 

3.おすすめの木

どのような木を植えるかは個人の自由ですが、おすすめは背が低い木です。背が低い木は鳥や動物の問題が出ませんし、落ち葉などの問題もないからです。高くて大きな木は立派ですが、快適とは限りません。

例えば、つつじは背が低くて小さいですし、管理もしやすいです。つつじの花は外見が良いので、おすすめの木の1つです。

他にもしっかりした根をもつ木はやめるべきです。木の根が成長して家の基礎にダメージを与える可能性があるからです。

 

4.おわりに

庭に木が生えていると立派な庭に見えますが、住んでみると予想外の問題が起きることもあります。庭に木を植える前に、費用などの問題も検討してみてください。

私は庭にいくつかの木が生えた家に住んでいますが、木があってうれしいと思うことはほとんどありません。また、花が咲く木は良いですが、花が咲かない木は不要です。


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