石油ストーブは石油ファンヒーターより必要。災害の備えにもなる

石油ストーブはエアコンや石油ファンヒーターよりおすすめです。石油ストーブは電気がなくても使えるので、災害に対する備えにもなるからです。

日本は地震や水害が多い地域ですから、災害に対する備えが必要です。多くの家庭では石油ファンヒーターやエアコンを使っていますが、これらは災害時に使うことができません。

石油ストーブには良いところもあります。電気代がかからないので、節約にもなるからです。この記事では、災害に備えて石油ストーブを所有することをおすすめします。

1.石油ストーブは災害時にも使える

地震などの災害が起きると、停電することがあります。停電すると家電は使えなくなりますが、石油ストーブを使うことはできます。石油ストーブの燃料は灯油ですし、着火に必要なのは乾電池だからです。

石油ファンヒーターやエアコンは多くの家庭で使われていますが、停電しているときに使うことはできません。これは当たり前のことですが、多くの人が気づいていません。

私は最近になって災害が起きた地域をテレビで見ましたが、停電してインターネットも使えなくなっていました。災害が起きると、電気やインターネットが使えないことに気づきませんでした。

災害に備えて、食料や水を備蓄している人はいます。しかし、石油ストーブを所有している人はほとんどいません。寒さに対する備えも必要なことに気づいていないのかもしれません。

 

2.石油ストーブはお湯を沸かせる

災害になると非常食を食べますが、お湯が必要なこともあります。カップラーメンにはお湯が必要ですし、寒いときには体温を維持するためにも食料を温める必要があるからです。石油ストーブはお湯を沸かすこともできます。

冷たい非常食を食べることはできますが、これは体温が下がって体調不良につながります。数回の食事なら問題ありませんが、数日間ほど続くと問題になります。

災害とは少し違いますが、寒いときに登山する人は凍ったままの食事を食べないそうです。凍った食事を食べると体調不良につながったり、消化のために余計なエネルギーを使うからです。

カチカチに凍ったものを食べることはないでしょうが、手に持つのが辛いくらいに冷えた食べ物を食べることは無理です。口の中で温めることもできますが、限界もあります。

 

3.1家に1台は石油ストーブが必要

石油ストーブをもっている人は、石油ストーブを捨てないでください。石油ストーブは災害時に使えますし、他に暖を取る手段はありません。新しく石油ストーブを買う必要はないでしょうが、捨てる必要もありません。

寒い地域に住んでいる人は、石油ストーブを1家に1台は用意しておくべきです。寒いときには、体温の維持は食料や水の確保より必要だからです。人間は食べなくても数日は生存できますが、体温を維持できないと数日はもちません。

私は雪が積もる地域に住んでいるので、石油ストーブをもっています。1週間分の灯油を備蓄しているので、寒い時期に災害が起きてもしばらくは大丈夫です。

おすすめの石油ストーブはありませんが、乾電池で着火できるもの、やかんを上に置いてお湯を沸かせるものがおすすめです。やかんの代わりに鍋を置くと、食べ物を加熱することもできます。


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