歯に物がはさまる人にはデンタルフロスがおすすめ

食事をした後、よく歯にものがはさまり不快な思いをする人もいるのではないでしょうか。歯に物がはさまると、外出の際など歯を磨けないときは一日中困るでしょう。また人と会う際に歯にものがはさまっていると恥ずかしいですし、デートの場合はもはや悲劇です。

私は奥歯や糸切り歯によく物が挟まるので、不快な思いをすることが多かったですが、デンタルフロスを使うようにしてからは不快な思いをすることがなくなりました。歯に物が挟まっても、すぐに取り除くことができるからです。

この記事では、デンタルフロスを使った対策を紹介します。デンタルフロスの本来の役目は歯間の汚れを取ることですが、歯にはさまったものを取り除くことにも使えます。

繊維質のものは、歯にはさまりやすくとりにくい

歯にはさまりやすいものには肉や野菜などの繊維質、タコやイカなどがあります。外出先などでこれらのものをできるだけ食べないという方法もありますが、現実的ではありません。
結局、はさまったものを取り除くほうが簡単です。

 

歯にはさまったものを取り除く道具

歯にはさまったものを取り除くには、つまようじや歯ブラシ、デンタルフロスを使う方法があります。指や唾液、舌で歯にはさまったものを取り除くことは難しいですし、周りに音が聞こえて下品です。

つまようじは手軽ですが、奥歯や糸切歯にはさまったものを取り除くことはほとんど不可能です。

歯ブラシは歯全体を磨くことには適していますが、デンタルフロスのほうが歯にはさまったものをピンポイントで取り除くことができます。また歯ブラシとは異なり、デンタルフロスは使った後にうがいなどを必要とせず、使用後のものはティッシュなどで包めば捨てることも簡単です。

デンタルフロスには必要な量の糸を切り取って使用するタイプと、プラスチックに糸が取り付けられたY字型と呼ばれるタイプがありますが、糸のタイプのほうが安価です。糸のタイプは500円玉より少し大きい容器に入っており、ポケットなどにいれて持ち歩けば外出している際にも困らないでしょう。

デンタルフロスを使用するときは口の中に指を入れますが、糸を少し長めに切りだせばその必要がなく、使用の前後に手を洗う必要もありません。

おわりに

よく歯にものがはさまる方はデンタルフロスを持ち歩いてはいかがでしょうか。
私は糸切り歯や奥歯の歯間にものがはさまりやすく、不快な思いをして一日を過ごしたこともあります。
デンタルフロスを使うようになってからはすぐにはさまったものを取り除くことができるので、ほとんど困りません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です