コーヒーやカフェインを減らすと頭のふらつきが解消するかもしれない

原因不明の頭のふらつきの原因の1つはコーヒーやカフェインかもしれません。

私は原因不明の頭のふらつきが起きることがありましたが、コーヒーをやめたことやカフェインの摂取量を減らすことで、頭のふらつきを解消することができました。頭のふらつきの頻度が減っただけかもしれませんが、コーヒーをやめた効果を感じています。

この記事では、頭のふらつきを解消するためにコーヒーを飲むことをやめたり、カフェインの摂取量を減らすことを紹介します。この記事は私がコーヒーをやめた個人的な経験に基づくものですが、他の人にも役に立つかもしれません。

 

1.コーヒーとカフェインの摂取量を減らした経験

1-1.きっかけ

私がコーヒーやカフェインの摂取量を減らしたきっかけは、頭のふらつきが起きるようになったことです。私は男性で、頭のふらつきの持病はありませんでしたが、食中毒になったときに頭のふらつきを経験してから、食中毒から回復した後も頭のふらつきが起きるようになりました。頭のふらつきを一度経験すると、再発しやすいのかもしれません。

頭のふらつきの頻度はたまに起きる程度ですが、頭がふらつくと外出や車の運転をすることが怖くなるので、解消したいと思っていました。参考までに、私は耳や眩暈の持病もありませんし、頭のふらつきの原因も不明です。

 

1-2.方法

カフェインの摂取量を減らすために、コーヒーを紅茶に代えることにしました。カフェインの含有量は製品によって違いますが、コーヒー1杯で60mg、紅茶1杯で30mgとされているので、コーヒーを紅茶に代えるとカフェインの摂取量は半分になります。この紅茶は普通に市販されているもので、カフェインレスなど特別な紅茶ではありません。

カフェインの摂取量をゼロにすることにはこだわっていないので、1日に数杯の紅茶を飲みますし、チョコレートなどを食べることもあります。

 

1-3.効果

頭のふらつきは解消

頭のふらつきはなくなりました。頭のふらつきはたまに起きる程度でしたが、コーヒーをやめてからは頭がふらつくことはなくなりました。実際には頭のふらつきの頻度が減っただけかもしれませんが、私には十分な効果です。

頭のふらつきの原因はカフェインだけでなく、体調などもあるでしょうから、カフェインの摂取量を減らしても頭のふらつきを完全に解消することはできないかもしれませんが、頻度を減らすことはできるかもしれません。

効果がなかったこと

コーヒーをやめたりカフェインの摂取量を減らすと多くの健康効果があるとされていますが、私の場合は以下のような効果はありませんでした。

  • 肌の改善、美容効果
  • 睡眠の質の改善
  • 精神や思考力、集中力へのプラス効果

コーヒーや紅茶、アルコールなどの飲み物の効果は疑問

コーヒーだけに限ったことではありませんが、お茶や紅茶、アルコールには健康にプラス効果やマイナス効果があるとされていますが、実際にはその程度は疑問ですし、遺伝や体質などによっても効果は変わります。また、複数のプラス効果とマイナス効果が同時にある場合には、トータルの効果はわかりません。

これらのプラス効果を期待してコーヒーやアルコールなどを飲んでいる人は、やめたり量を減らすことをおすすめします。実際には、プラスの効果よりマイナスの効果のほうが大きいかもしれません。

私はコーヒーの代わりに紅茶を飲むことにしましたが、それは手軽な代替品というだけであって、プラスの効果があることを期待しているわけではありません。

 

2.おわりに

持病で原因不明の頭のふらつきに悩んでいる人は、コーヒーやカフェインの摂取量を減らしてみることをおすすめします。頭のふらつきの原因は人によって違うでしょうが、試す価値はあります。

私はコーヒーの代わりに紅茶を飲むことにしましたが、紅茶にこだわる必要はなく、お茶などでもいいでしょう。十分にカフェインの摂取量を減らすことができます。また、カフェインレスやカフェインゼロにものにこだわると難しくなるので、手軽に飲むことができて好きなものを選ぶことをおすすめします。

私の場合はコーヒーをやめた効果は1週間程度で現れましたが、性別や個人差によって必要な期間は違うかもしれません。3か月ほど試してみることをおすすめします。

コーヒーをやめる方法。私がカフェインの離脱症状を克服した方法


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です