冬に唇が切れたときの対策。リップクリームを塗る回数や方法

冬に唇が切れて困っていませんか?リップクリームを塗っても具合が良くならないときには、その塗り方(頻度)が足りないのかもしれません。

リップクリームには唇の切れを治す効果はなく、唇の健康をサポートするだけです。しかし、リップクリームを塗る頻度が足りないと、サポートの効果は十分ではありません。

この記事では、リップクリームを塗るべきタイミングを紹介します。外出の前だけにリップクリームを塗っていたり、1日に3回程度のリップクリームを塗るだけでは十分ではありません。
この記事はリップクリームを広告するものではありませんし、おすすめのリップクリームもありません。

 

冬に唇が切れたときのリップクリームの塗り方

1.リップクリームを食事の前後に塗ること

リップクリームは唇の乾燥を防ぐものですが、潤滑剤としての効果もあります。唇の乾燥を防ぐには唾液で保湿することもできますが、それでは不十分です。

リップクリームを食事の直前に塗ると、食事で唇が切れるのを防ぐことにつながりますし、塗るほうが安心です。唇が切れるタイミングは食事中に口を大きく開けることですから、食事の前にリップクリームを塗ることがおすすめです。
唇を切りやすい食事にはパンなどがあります。食パンなどを食べるときに口を大きく開けて唇を切ったことを経験したことがあるでしょう。
箸を使うと口を大きく開けないので、唇が切れているときにはおすすめです。

食事が終わった後にもリップクリームを塗る必要がありますが、これは唇の乾燥を防ぐためです。

 

2.歯磨きの前後に塗ること

歯磨きをするときにも口を大きく開けますから、その前後にはリップクリームを塗ることがおすすめです。歯医者で治療する際には口を大きく開けますが、このときにも唇が切れないように潤滑剤としてワセリンを塗ることがあります。

私は冬に唇が切れていたときに歯医者に行ったことがありますが、医師が治療の前に唇にワセリンを塗ってくれました。それ以来、私は歯医者に行くときには潤滑剤としてリップクリームを塗っていきます。

 

3.睡眠の前後に塗ること

睡眠中には口を開けて眠りますから、唇が乾燥する原因になります。夜に寝る前にもリップクリームを塗ってください。睡眠の前に水分をとることが大事だとはよく言われますが、リップクリームを塗ることはあまり言われません。

朝の起床後にもリップクリームを塗ることをおすすめします。これは、朝食で唇が切れることを防ぐことにつながります。

 

4.外出の前後に塗ること

外出の前と帰宅後にはリップクリームを塗ってください。

私は趣味でランニングをしていますが、その前には唇にリップクリームを塗るようにしています。冬の空気は乾燥していますし、ランニングで口を開けて呼吸すると唇が乾燥するからです。
趣味でランニングなどのスポーツをしている人の唇が切れているなら、その原因はスポーツかもしれません。

 

5.風呂に入ったり、洗顔をした後に塗ること

風呂に入ったりシャワーを浴びるときに石鹸で顔を洗いますが、石鹸で口元を洗うと唇の皮脂がなくなって唇が乾燥したり切れやすくなります。風呂に入った後にはリップクリームを塗るようにしてください。

風呂に入った後で歯磨きをする人は注意が必要で、風呂に入って唇の皮脂がなくなった後に歯磨きをすると、唇が切れる原因になります。唇にリップクリームを塗ってから、歯磨きをしてください。

 

おわりに

唇が切れているときにはリップクリームを塗るべきですが、リップクリームには怪我を治す効果はありません。ビタミンなどの栄養を十分に取って、唇が自然に治ることを待つ必要があります。

秋や冬にリップクリームを買っても、春までにそれを使い切らない人はリップクリームを塗る頻度が足りません。この記事で紹介したやり方でリップクリームを塗ると、1日にリップクリームを塗る回数は10回以上になります。
参考までに、私がリップクリームを塗る回数は、食事の前後の6回、歯磨きの前後の6回、就寝の前後の2回、外出の前後の数回であり、合計で20回程度です。

リップクリームに関しては、おすすめのものはありません。個人的には、リップクリームは何を塗っても同じで、こまめに塗ることが一番大事だと思います。好きなものを使うといいですが、唾液やはちみつではリップクリームの代用品になりません。

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