便秘でトイレにこもる人の対策。道具を使わずに便秘解消する方法

便秘の人はトイレに長時間こもっていませんか?トイレに長くこもっても、トイレをすることはできません。

この記事では、トイレに長時間こもらないための方法を紹介します。便秘で苦しんでいる人は、参考にしてみてください。

1.便秘でトイレにこもる人の対策

1-1.部屋で座り込む

便秘でトイレにこもる人は、トイレではなく自分の部屋で座り込んでみてください。おすすめの座り方は和式トイレを使うときの座り方で、便意を催しやすくなります。

部屋でトイレをするわけではないので、服を脱ぐ必要はありません。1人のときに部屋で座り込んでも、恥ずかしくないでしょう。十分に便意を感じるようになったら、トイレに移動してください。

トイレと異なり、部屋は蒸し暑くありませんし、テレビなどもありますから退屈しません。トイレに長時間こもるのは苦痛ですが、部屋なら快適です。暑い夏や寒い冬に、トイレに長時間こもることは難しいです。

 

1-2.和式トイレを使う

便意を催すおすすめの座り方は、和式トイレを使うときの座り方です。和式トイレを使うときの姿勢では直腸や肛門が下を向くので、便意を刺激しやすいからです。

洋式トイレを使っている人は、和式トイレを使ってみてください。洋式トイレを使うときの姿勢は、便意を刺激するのに適していません。

ほとんどの家のトイレは洋式トイレですから、和式トイレを使うことができないかもしれません。この場合には、次の方法を使ってみてください。

 

1-3.洋式トイレで和式トイレの座り方をする

洋式トイレを使うときの姿勢は、椅子に座る姿勢が標準です。しかし、和式トイレの座り方で洋式トイレを使うこともできます。洋式トイレの上に乗ってから腰を下ろすと、和式トイレの座り方になります。

私は子供の頃からの癖で、洋式トイレで和式トイレの座り方をしていますが、問題はありません。

私の体重がトイレにかかりますが、トイレが壊れることもありません。私は最高で78kgまで体重が増えたことがありますが、それでも大丈夫でした。

 

1-4.ランニング

ランニングは便秘解消に効果がある運動の1つです。腸の運動を刺激しますし、着地の際の衝撃で便意が刺激されるからです。

以下の記事で、ランニングに便秘を解消する効果があることを紹介しましたので、参考にしてみてください。ランニングはウォーキングより効果があります。

便秘を解消する方法はランニングがおすすめ。便秘は自分で治せる

 

 

2.おわりに

便秘でトイレにこもる時間が長い人は、この記事で紹介した方法を試してみてください。トイレに長時間こもっても効果を期待することはできないので、違う方法を試してみてください。

ランニングは便意を催すだけでなく、便通を良くする習慣でもあります。トイレに長時間こもったり腹をマッサージすることに時間をかけている人は、ランニングも試してみてください。

私は趣味でランニングしていますが、ランニングで便通が良くなることを感じています。


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