健康やダイエットに間食を役立てる方法

健康やダイエットのことが気になるが、間食をやめることができない方は多いでしょう。ついつい目の前にあるチョコレートやパン、お菓子などを食べきってしまった経験は誰にでもあります。

この記事では間食を悪いものととらえるのではなく、積極的に健康に役立てるアイデアを紹介します。

1.健康にいいものを間食にする

パンやチョコレートなどの砂糖が多く使われたお菓子を間食として食べることがまずいのであり、それらを別の健康に良いものに置き換えてはどうでしょうか。
例えば、アーモンドなどのナッツ類や乾燥大豆などの豆類を代わりに食べてはどうでしょうか。
全ての間食をこれらに置き換える必要はなく、半分にするだけでも効果がありますし、どうしても甘いものを食べたいならチョコレートなどを加える方法もあります。
また、糖の吸収の早さの指標であるGI値が異なる食べ物を間食に含めるようにすれば、吸収率の点でバランスの良い間食にすることができます。
例えば吸収が早い飴やチョコレートと吸収が遅いナッツ類の組み合わせがいいでしょう。

食べるべきもの:
私はアーモンドなどのナッツ類が好きで、ナッツ類は健康にいいのでお勧めします。
乾燥大豆は納豆と異なり匂いがしないので、納豆が苦手な方でも食べることができますし、水分の量が少ないので少しの量でも腹持ちがいいものです。
するめは水分が少なくたんぱく質を豊富に含みますが、匂いがするので職場で食べることは難しいかもしれません。
お菓子が好きならカルシウムや鉄分などが添加されたウェハースという選択肢もあります。

2.身の回りに置いておく

この記事で紹介した間食をすぐに食べることができるように、身の回りに置いておくことがポイントで、空腹になったら無意識に手を伸ばせるようにしてください。
小さい弁当箱などに入れておくと職場でも手軽に食べることができますし、料理用のポリエチレン袋にいれると外出時にも持ち歩くことができて便利です。
身の回りにないときはコンビニでアーモンドなどを買う方法もありますが、コンビニに入ればチョコレートやパンなどを買ってしまうでしょう。

私の経験:
私はたまたまアーモンド1kgを買ったことがありますが、それからしばらくはお菓子を買うのではなく、目の前にあるアーモンドを食べていました。
結局、間食として目の前のものを無意識に食べてしまうのでしょうが、アーモンドが菓子パンよりいいことは確かです。
私だけでなく家族全員が同じように食べていたので、健康にいいものを目の前に置いておく方法は私以外にもうまくいくでしょう。

3.コスト

アーモンドは少し高いですが1kgのお得パックなどを買うと長持ちします。
乾燥大豆はアーモンドより安いので、これらをうまく組み合わせるのがいいでしょう。
一見すると菓子パンなどを買うよりも高く見えますが、毎日パンやチョコレートを買うのとそれほど変わりません。

 

間食をやめたいと思っていてもやめることができない方は、むしろいい健康にいい間食を探してみてはどうでしょうか。
とりあえず健康にいい間食を目の前に置いてみることが鍵です。
この記事を参考に、間食を健康に役立ててください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です