親が一人暮らしの子供の健康のためにできること。子供が太らないようにするには

進学や就職をきっかけに一人暮らしを始める子供を持つ親は、子供の食生活や安全などを考えても、子供の体重まで考えることはないでしょう。
しかし大学などに進学すると、子供が肥満などになり健康を損ねることがあります。
親は一人暮らしの子供に体重計を買うことをおすすめします。

 

1.一人暮らしは太るきっかけになる

進学や就職などのライフイベントでは生活習慣が大きく変わるので、子供が肥満になるきっかけになります。
例えば、一人暮らしだと食事が自由になるので、肉とごはん、お菓子、酒など好きなものしか食べなくなります。

親や40才以上の方は野菜を食べるなど健康に気を遣うことが大事だと経験的に知っていますが、それを18才の子供に求めることは無理です。私も18才の時には健康に関心がありませんでしたし、仮に問題があってもそれが表面化する年でもありませんでした。

高校生のころとは異なり、運動する習慣がなくなることも太りやすい原因の1つです。

 

1-1.大学で健康を損ねた友人

私には大学生のころ、食べすぎや偏食で肥満になった友人や、サークルで酒を飲みすぎたことが原因で肝臓を傷めた友人がいて、なかには健康診断で高血圧などの問題を指摘される友人もいました。

間違った生活習慣を一度身につけてしまうと、それを取り除くことは難しく、肥満の友人はその後も30才になっても肥満のままであり、肥満を解消できた友人はいません。友人は自分の意志で肥満になったわけではないですから、本人の責任というよりは間違った生活習慣を偶然に身につけたことが肥満の原因でしょう。

 

1-2.体重計を買ってあげるだけでいい

親は子供に体重計を買ってあげるだけで子供の肥満を解決したり予防できるかもしれません。体重計があれば、子供は毎日体重を測定するようになり、体重が増えていることに気づくことができるようになります。

一人暮らしをしている家に体重計がないと、子供は帰省の際や年に一度の身体測定で体重を計るでしょうが、その頻度では体重を管理することはまず不可能です。

 

1-3.子供は学生の間に健康になるべき

大学で学ぶことが役に立つとは限りませんが、健康は一生に関わるものであり、肥満の子供は学生の間にこれを解消することを目指すべきです。
バイトやサークルを頑張る学生もいますが、健康な体になるほうが大事です。
社会人になるとストレスが多くなり、太ることはあっても痩せることは難しいでしょう。

 

2.おわりに

子供が一人暮らしを始めると、親は子供の健康に関わることができなくなりますが体重計を買うことによってサポートすることができます。一人暮らしをうまく始めて健康な生活習慣を身につければ、子供が成人になっても健康に生きる可能性が大きくなります。

ストレスによって肥満など体重が変化することがあるので、親は子供の悩みなどに気づくことができるかもしれません。


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