ウォーキングの花粉対策。おすすめの方法はランニングにすること

ウォーキングをする人は花粉症に悩んでいませんか?ウォーキングの花粉症対策にはマスクやメガネなどを使う方法もありますが、ウォーキングではなくランニングにすることもおすすめです。

私は趣味でランニングをしているので経験していますが、ランニングの際中にはくしゃみや鼻水などの花粉症の症状がでなくなります。これは花粉症の症状が一時的にでなくなるだけであり、花粉症が治るわけではありませんが、ランニングをするなら花粉症の対策は不要です。

この記事では、花粉症でウォーキングをする人を対象に、ウォーキングをランニングに切り替えるべき理由を紹介します。

 

1.花粉症の人はウォーキングよりランニングをするべき理由

1.ランニングをすると花粉症がおさまるから

意外に思うかもしれませんが、ランニングをすると花粉症の症状がおさまります。この理由は、ランニングをすると人間の交感神経が活発になって、免疫に関係する副交感神経の働きが弱くなるからです。
花粉症の人は、花粉症でランニングをする人が苦しくないのかと考えたことがあるかもしれませんが、ランニングをしているときは花粉症の症状がでないので苦しくありません。

ウォーキングでも交感神経が活発になって花粉症の症状がおさまりそうですが、ウォーキングの運動強度は低いので、十分に交感神経を活発にすることができません。

私は趣味でランニングをしているので経験していますが、ランニングの際中にはほとんどくしゃみや鼻水がでません。また、私がランニングをする際には花粉症対策のマスクやメガネをつけているわけではありません。

 

2.花粉症の対策が不要になるから

花粉症の人がウォーキングをする際には、花粉症対策として眼鏡やマスクを着用したり飲み薬などを服用しているでしょう。しかし、ランニングではこれらの対策が不要であり、薬などを飲む必要もありません。

ランニングで必要な花粉症対策は、服を着替えることだけです。ランニングの際中に花粉症の症状がでなくても、ランニングが終わった後には花粉症の症状が再発するので、服を変える必要があるからです。
服を替えることは面倒ですが、これはウォーキングをする場合も同じですから、ランニングに特別な不都合があるわけではありません。

 

2.おわりに

ウォーキングをすることは楽しいことですが、くしゃみや鼻水などに悩みながらウォーキングをすることは辛いですから、この機会にランニングに切り替えてみることがおすすめです。

花粉症に対する対策として、室内でストレッチや足踏み運動などを行う人もいます。しかし、これらの運動強度は低いので十分な効果がありません。花粉症の時期でもウォーキングやランニングを続けるほうがおすすめです。
以下の記事で、足踏み運動の問題点を紹介しましたので参考にしてみてください。

足踏み運動は効果が小さい。筋トレにもダイエットにもならない理由

 

2-1.ウォーキングで花粉症の症状を抑える方法

ウォーキングがランニングより好きな人の場合には、ウォーキングの前半にランニングを取り入れることがおすすめです。ウォーキングを始めた直後にランニングをして交感神経を十分に活発にすると、ウォーキングの際に花粉症の症状がでるのを防ぐことができるかもしれません。

例えば、最初の10分間は早めのランニングをすることにして、残りの時間をウォーキングにしてみてください。必要な時間とランニングのスピードは上手く調整してみてください。ペースに関しては、辛いほうが交感神経を活発にすることができます。

ランニングの代わりに早歩きをする方法もありますが、一定の速度以上になるとランニングは早歩きより体の負担が小さくなります。この理由は、ランニングは早歩きより反動を効率的に使うことができるからです。

走るほうが歩くより疲れない

 

2-2.ランニングと花粉症の関係

この記事はウォーキングと花粉症に関するものですが、ランニングと花粉症の関係に関しては以下の記事で紹介しましたので、参考にしてみてください。ランニングに必要なペースなどが参考になるかもしれません。

花粉症はランニングで治る?花粉症を抑える方法や対策

 


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