会社や学校での昼寝は効率が悪い。昼寝の効率を上げる方法は?

学校や職場(会社)で昼寝する人もいますが、昼寝は効率が悪いだけです。眠い午前中の効率が悪くなりますし、昼寝することも難しいです。

この記事では、学校や職場の昼寝の効率が悪いこととその対策を紹介します。睡眠不足を自覚している人は参考にしてみてください。

昼寝は効率が悪い理由

1.午前中の生産性が低いから

昼寝が必要な人は睡眠不足になっていますが、これでは午前中の効率が悪くなります。朝の9時から働いて12時30分から昼寝をするなら、午前中の3時間は効率が悪いことになります。

私は睡眠不足で働くと午前中は眠いですし、作業の効率が低下するのを感じます。機械的に作業するものは睡眠不足でも大丈夫ですが、考える作業は効率が低下します。

生産性の低下を自覚していない人も多いと思います。

 

2.自然な睡眠ではないから

学校や職場での昼寝は自然な睡眠ではないので、睡眠の効率は下がります。人間には睡眠のリズムがあるので、寝ようとしても寝れないからです。昼寝の時間が30分で寝つくまでの時間が10分だとすると、ほとんど昼寝になりません。

昼寝するときの姿勢も問題です。机にうつぶせになっても寝れませんし、大きめの椅子で寝ることも難しいです。職場で昼寝する人は机でうつ伏せになって寝ているでしょうが、眠りにくいだけです。

私が職場で昼寝するときに気になるのは、周囲の人間です。周りに人がいるとリラックスできませんし、他の人が起きていると遠慮も感じます。

 

3.体が不調になるから

睡眠不足になると体調が悪くなる人がいますが、体調不良は昼寝で防ぐことができません。昼寝をすると眠気はなくなりますし、体調不良は一時的に消えるかもしれませんが、気紛らしに過ぎないと思います。

私は睡眠不足になると、心臓が苦しくなったり頭がふらつくようになります。昼寝をすると収まりますが、午前中だけでも寿命が短くなるように思います。

 

効率的な昼寝の方法

昼寝の方法を工夫すれば、効率を上げることができます。効率が良い昼寝をいくつか紹介します。

 

1.電車やバスなどで無意識に寝る

電車やバスに乗っているときについ寝てしまうことがありますが、これは効率が高い昼寝です。自然なリズムで寝ることができますし、周囲の人間に邪魔されることもほとんどありません。

私は電車通勤をしていたときに電車で寝てしまったことがありますが、よく眠れたことを覚えています。職場で眠ろうとしたこともありますが、うまくいきませんでした。

 

2.睡眠グッズを使ってみる

職場などで昼寝をする場合には、耳栓などのグッズを使ってもいいかもしれません。耳栓を使っても目立ちませんし、必要なら他の人が自分を起こすことができます。

職場で布団を敷くことはできないですし、仮眠室を自分で用意することもできません。睡眠グッズにはいろいろありますが、耳栓くらいが現実的な選択肢です。

 

家の布団を替えるほうが簡単

職場で昼寝するための睡眠グッズを買うより、家の布団を買い替えるほうがおすすめです。睡眠グッズより選択肢が広いですし、メインである夜の睡眠の効率を上げることができるからです。

例えば、ほとんどの人は同じ敷布団を使っているでしょうが、敷布団の寿命は5年ほどです。劣化した敷布団を使い続けると、睡眠の効率が悪くなります。これを機会に、敷布団だけでもいろいろと調べてみてください。

おすすめの布団はありません。

 

家のエアコンをけちらない

夏になると暑くなりますが、エアコンを使うと夜の睡眠の効率が上がります。節約のためにエアコンを使わない人もいますが、自分が睡眠不足になるだけです。エアコンは睡眠グッズの1つです。

 

おわりに

昼寝で睡眠不足を解消することは難しいですし、最善の方法は家でしっかりと寝ることです。睡眠の効率が良いですし、睡眠不足になって午前中の効率が下がることもありません。

昼寝は効率が高いとよく聞きますが、相性には個人差がありますし、学校や職場の環境によっても違います。あまりあてにしないほうがいいでしょう。
私は職場での昼寝ができませんでした。

 


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