草むしりと落ち葉掃除をしたら熱中症になった。熱中症を予防するには

草むしりをすると、熱中症になることがあります。草むしりは負荷が高い作業ですし、作業に集中していると体調不良に気付かないことがあるからです。

この記事では、私が草むしりをしたときに熱中症になった経験と、熱中症を予防する方法を紹介します。

1.草むしりで熱中症になった

私は草むしりで熱中症になったことがあるので、その経験を参考として紹介します。私が熱中症になったときの草むしりの条件は以下のとおりです。

  • 時期:7月の上旬
  • 気温:30度
  • 天気:晴れ
  • 服装:帽子、草むしりに適した作業着(長袖長ズボン)
  • 作業時間:13:30~17:00
  • 作業内容:草むしり、落ち葉の掃除
  • 休憩時間:自由(10分×3回)
  • 水分補給:スポーツドリンク(1リットル)


私はこの条件で草むしりをしましたが、草むしりが終わる頃から頭痛がするようになりました。家に帰ってシャワーを浴び終わってから頭痛が強くなったので、自分が熱中症になったことに気づきました。

私の熱中症は軽くて頭痛だけで済んだので、熱中症の初期症状だったと思います。症状が軽かったので、2時間ほど眠っただけで熱中症は収まりました。

 

2.熱中症は体力と関係がない

熱中症になる人は体力が弱い人というイメージがありますが、これは間違いでした。若くて体力がある人も、熱中症になります。

私は1983年生まれの男性であり、趣味で毎日10kmほどのランニングをしています。7月の上旬なら、水分補給なしに14km(70分)のランニングをしても熱中症になりません。

しかし、これだけの体力がある私も3時間の草むしりをすると、熱中症になりました。ランニングと草むしりは違うものですから、体がうまく適応できなかったのかもしれません。

運動習慣がなくて体力がない人は、私よりも早く熱中症になると思います。

 

3.水分補給で熱中症は防げない?

水分補給は熱中症を予防する方法として知られていますが、水分補給しても熱中症になる可能性があります。

私は3時間ほどの草むしりで1リットルのスポーツドリンクを飲みましたし、喉が乾いたとは思いませんでした。しかし、これでも熱中症になったのですから、水分補給では熱中症を防げないかもしれません。

 

4.草むしりが終わってから症状が出ることもある

草むしりが終わってから、熱中症の症状が現れることもあります。

作業に集中していると疲労に気づかないので、熱中症にも気づきません。また、少しくらい疲れていても、最後までやってしまおうという気になります。

私は1日で草むしりを終わらせる必要があったので、13時30分から17時まで作業を続けてやりましたが、これは間違いでした。私は作業の終わりの頃に軽い頭痛を感じましたが、作業の時間が長すぎたのでしょう。

 

5.草むしりで熱中症にならないためには

草むしりをする人は、作業時間をあまり長くしないようにしてください。草むしりをしているときに熱中症になっても、気づかないことがあります。

ほとんどの人は面倒な草むしりを1日で終えようとするでしょうが、これは熱中症になりやすくなるだけです。少しくらい疲れても、最後までやり切ってしまおうと思うからです。1日で終えようとしないでください。

体力や年齢には個人差がありますから、久しぶりに草むしりをする人は作業時間を短めにしてください。久しぶりの草むしりでは体が慣れていないので、熱中症になりやすいです。

 

6.おわりに

体力に自信がない人は、草むしりや落ち葉掃除を業者に依頼する方法もあります。また、家族と同居している人は若い家族に草むしりを頼むこともできます。若い人にとって、草むしりは良いバイトの1つです。

 


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