砂糖入りの炭酸飲料(炭酸ジュース)をやめてよかったこと

砂糖入りの炭酸飲料(炭酸ジュース)を飲んでいる人は、炭酸飲料をやめて炭酸水にしてみませんか?炭酸水は慣れるとおいしいですし、砂糖が入っていないので健康的です。

私は砂糖入りの炭酸飲料を飲んでいましたが、無糖の炭酸水に切り替えました。砂糖やカロリーの摂取量を減らすことができたので、良かったと思っています。

この記事では、砂糖入りの炭酸飲料をやめて良かったこと、炭酸水を好きになる方法を紹介します。炭酸飲料をやめたい人は参考にしてください。おすすめの炭酸水はありません。

1.砂糖が入った炭酸飲料をやめてよかったこと

無糖の炭酸水がおいしくなった

炭酸水は味がついていないのでまずそうですが、慣れるとおいしくなります。私は砂糖入りの炭酸飲料をやめて炭酸水を飲んでいますが、炭酸水を楽しむことができています。

これはコーヒーや紅茶も同じです。私はコーヒーや紅茶に砂糖やクリームを入れて飲んでいた時期がありますが、今はどちらも無糖で飲んでいます。無糖のコーヒーや紅茶に慣れると、無糖のほうがおいしく感じます。

ブラックのコーヒーや紅茶を飲んでいる人は、砂糖入りの炭酸飲料をしばらくやめてみてください。最初は味気ない気がしますが、慣れるとおいしく感じます。

若い人は甘い炭酸飲料のほうがおいしく感じるかもしれませんが、ある程度の年齢の人は無糖の炭酸水もおいしく感じます。私は20代の後半のときから炭酸水を飲んでいます。

 

炭酸飲料を飲むことに罪悪感がなくなった

砂糖入りの炭酸飲料を飲む習慣をやめて良かったことの1つは、たまに砂糖入りの炭酸飲料を飲んでも罪悪感を感じないことです。

私は砂糖入りの炭酸飲料をほとんど飲みませんが、たまに飲むことはあります。習慣として飲むのではなく、外食をした場合だけです。炭酸飲料には多くの砂糖が含まれていて健康に悪いですが、たまになら気になりません。

お菓子を食べるときも同じです。炭酸飲料で50g以上の砂糖をとっていると、お菓子を食べるときにも砂糖が気になります。しかし、炭酸飲料をやめるとお菓子を食べても気にならなくなります。

砂糖入りの炭酸飲料を飲むことに罪悪感を感じる人は、炭酸飲料をやめてみてください。このほうが肉体的にも精神的にも健康です。

 

2.炭酸飲料をやめる方法

砂糖入りの炭酸飲料をやめるには、無糖の炭酸水に切り替えるのがおすすめです。炭酸水に慣れるには2週間ほどかかりますから、以下の方法を使ってみてください。炭酸水を好きになることができます。

 

いろんな炭酸水を試す

炭酸水にはいろんな種類がありますし、味やフレーバーが付いたものがあります。いろんな炭酸水を試してみてください。コンビニやスーパーには多くの炭酸水が販売されていますから、楽しみの1つにもなります。

新商品を試したり、すべての炭酸水を試すのもいいかもしれません。私はレストランで食事するときに知らない炭酸水を試すようにしています。レストランにある炭酸水には少し高級なものもあるからです。

私は普段では高級な炭酸水を飲みませんが、レストランで食事するときくらいはいいと思っています。

 

炭酸水の好みを把握する

いろんな炭酸水を試すと、炭酸の強さや細かさなど自分の好みがわかってきます。炭酸水を好きになるには、自分の好みを把握してください。

私は強くて泡が細かくない炭酸水が好きです。この炭酸はインパクトが強い感じがあります。女性は柔らかい口あたりの炭酸水が気に入るかもしれません。

安い炭酸水をまとめて買うと節約になりますが、最初は節約にこだわらずにいろいろ試すべきです。口に合わない炭酸水を大量に買うと、炭酸水を好きになりません。

いろんな炭酸水を1か月ほど試しても、費用はあまり高くありません。

 

3.炭酸飲料をやめる効果

炭酸飲料には砂糖が多く含まれています。無糖の炭酸水に切り替えると、摂取カロリーを減らすことに役立ちます。

砂糖1gのカロリーは4kcalであり、500mlの炭酸飲料に含まれる砂糖は40gから50g、カロリーは200kcalほどですから、このカロリーを減らすことはできます。

痩せている人は摂取カロリーを減らすことに興味がないかもしれません。この場合でも、摂取する砂糖の量を減らすことには興味があるでしょう。

炭酸水は水と同じであり特別な健康効果はないでしょうが、砂糖を減らすだけでも十分です。


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