ウォーキングの歩数は1万歩では足りない。健康には2万歩は必要

ウォーキングに必要な歩数は1万歩といわれていますが、これでは足りないかもしれません。実際に必要な歩数はそれより多くて、2万歩以上になる可能性があります。

ウォーキングの歩数が2万歩というのは、かなり多く見えます。しかし、ランニングなどをしている人はランニングとウォーキングの歩数を合わせると、2万歩以上になっています。

この記事では、ウォーキングに必要な歩数を紹介します。ウォーキングをしている人は参考にしてください。

1.ランニングの歩数は1万歩以上

ランニングはウォーキングと同じで健康のための趣味ですから、ウォーキングに必要な歩数を見積もるのに参考になります。

ランニングの距離や時間には個人差がありますが、ランニングをしている人は1万歩以上を走るのが普通です。

例えば、私は趣味で毎日10kmのランニングをしています。このときの速度は10km/km、歩数は14000~16000です。

このランニングは大変に見えるかもしれませんが、ランニングを趣味にしている人はこれくらい走ります。ランニングに慣れている人は大変と思いません。

実際には、ランニングしている人は通勤や生活などでもウォーキングをするので、1日の歩数の合計は2万近くになります。ランニングしている私から見ると、1日の歩数の合計が1万歩の人は運動不足です。

 

2.健康に必要な歩数は1万歩ではない?

健康に必要な歩数は1万歩といわれていますが、これは体の状態や年齢によっても違います。1万歩という数字にこだわりすぎると、健康を維持することはできません。

私は東京に住んでいた時期がありますが、電車での通勤や買い物でウォーキングをしていました。当時の私は1日に1万歩以上を歩いていましたが、運動不足で不健康でした。1日に1万歩のウォーキングは足りていなかったと思います。

現在の私はランニングの歩数とウォーキングの歩数を合わせると2万近くになりますが、十分に健康です。

食べる量や基礎代謝には個人差がありますから、それに合わせて歩数を調整するべきです。太っている人は1万歩以上を必要とするはずです。

 

3.ウォーキングはランニングより強度が低い

ウォーキングはランニングより運動強度が低いので、健康を維持するにはランニングより多くの歩数が必要になります。

例えば、ウォーキングの速度はランニングの半分ですから、運動としての負荷も半分です。ウォーキングに必要な歩数がランニングの2倍でも、不思議ではありません。

ウォーキングの負荷がランニングの半分というのは、信じられないかもしれません。しかし、中学校や高校では運動としてウォーキングをすることはないですから、ウォーキングは運動にならないのでしょう。

社会人には通勤などで、毎日1万歩以上を歩いている人がいます。しかし、この社会人でも不健康で肥満の人はいますから、ウォーキングの強度か歩数のどちらか、あるいは両方が足りていないのは確かです。

 

4.おわりに

ウォーキングを続けても肥満を解消できなかったり、体力的に十分でないと感じる人もいるはずです。この場合には、運動としてのウォーキングと生活でのウォーキングの歩数の合計を、2万歩以上にしてください。

これで肥満を解消するなどの効果がなければ、ウォーキングを続けても健康になる見込みはありません。ランニングに切り替えてみてください。

時間の観点からも、ランニングはウォーキングよりおすすめです。ランニングの時間はウォーキングの時間の半分だからです。ウォーキングの歩数を増やすこともできますが、時間が長くなって継続が難しいです。

ほとんどの人はランニングを嫌がりますが、慣れればランニングはウォーキングより簡単です。私はウォーキングよりランニングのほうが好きです。


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