自分に自信をつける方法。自信がないときの対策はできることを見つけること

自分に自信がなくて悩んでいませんか?自分に自信がないと人生の楽しみが減ってしまいますし、つまらないことで悩むきっかけになります。しかし、自分に自信をつけることは簡単です。

この記事では、自分に自信がない人を対象に、自分に自信をもつようになる方法を紹介します。

 

1.自分に自信をつける方法

1-1.自分ができることを紙に書きだすこと

自分に自信がないときには、自分にできることを紙に書きだすと自信をつけることに役立ちます。自分は多くのことができることを再認識すると、自信につながります。以下のように、できることを思いつく限り書きだしてみてください。

  1. 失敗することはあるけれど、経験を積めばほとんどのことを習得できること
  2. 優秀ではないが、与えられた仕事や責任を果たすことはできること
  3. 文章を書くことができること
  4. 車の運転ができること
  5. 英語などができること
  6. 継続力があること
  7. 他人の悩みを聞いたり励ますことがうまいこと
  8. 自分の人生を生きていくくらいの能力はあること
  9. 家族を養うことができること
  10. 市民としての義務を果たして、社会に貢献すること

 

できないことは気にしなくてよい

人間は多くのことができますが、できないことはできることよりはるかに多いですから、できないことがあっても気にしないでください。人間に重要なことはできることであり、できないことではありません。この考え方は自信をつけることに役立ちますし、現実的なものです。

例えば、私は料理をすることはできませんし、スポーツに関してはいまいちです。世界を変える発明をすることはできませんが、必要なことができるのでこれで十分です。

 

平凡でよい

自信がない人には特徴的な考え方がありますが、その1つは優れていないと駄目だと考えることです。この考え方は白黒思考と呼ばれるものであり、不合理で間違っていて自信を失わせるので役に立ちません。ほとんどの人は平凡で優れていませんが、それでも十分に人生を生きていくことができます。

社会人は仕事の成果で評価されるので、仕事に優れていないことはダメだと教え込まれています。しかし、それは会社の利益が少なくなって会社が困るからダメだということであり、自分が駄目なのではありません。
仕事は人生の一部にすぎないので、仕事が平凡でも気にしないでください。

学歴にコンプレックスをもつ人もいます。しかし、大学を卒業しなくても十分に生きていくことができますし、高度な数学などを理解する必要はありません。自分に必要なことができる限り、それで十分です。自分より能力が高い人間はいますが、それは自分の能力が低いことを意味しません。

 

1-2.自分ができたことを紙に書きだすこと

自分にできることを確認することは自信をつけるのに役立ちますが、自分ができたことを確認しても同じ効果があります。同じように、自分ができたことを紙に書きだしてみてください。自分ができたことは人によって違うでしょうが、以下のようなものがあるはずです。

  1. 高校や大学、大学院などを卒業できたこと
  2. いくつかの仕事で十分に成功したこと
  3. 辛い時期にも耐えきったこと、最後までやり通したこと
  4. 何人かの上司や同僚からは信頼されていること
  5. 職場の同僚や学校の友人と良い関係を築いてきたこと(何人かでよい)
  6. 家族や友人、仕事の後輩を助けることができたこと
  7. 子育てなどをしっかりとしてきたこと
  8. ダイエットなどに成功したこと
  9. 経済的、社会的に自立した人間であること

 

1-3.何度も見直すこと

自分に自信をつけるには、自分にできることやできたことを頭に刷り込む必要がありますから、紙に書きだしたことを何度も読み返してください。また、1日もたてばこれらを忘れてしまいますので、何度も読み返して思い出してください。

よくある間違いの1つは、即効性がある方法を求めることです。すぐにできる方法はありませんし、あってもその効果はすぐに消えてしまいます。

 

2.私が自分に自信をもつようになった理由

私が自分に自信をもつようになった理由を参考として紹介します。日本人には自信がない人が多いでしょうが、私もその1人でした。

私が自分に自信を感じるようになったことは、自分ができることと今まで成功したことを見つめなおして、自分が人生を生きていくことができると確信したことです。
私の能力が高いとは限りませんし、年収や仕事などで他人より優れることはなく、平凡な人生になるかもしれません。それでも、私は自分に必要なことができて生きていくことができると認識したことが、私の自信の根拠になりました。ささやかではありますが、人間が幸せに生きていくには十分です。

 

3.おわりに

自分に自信がない人はこの記事で紹介した方法を試してみてください。自分にできることやできたことに関しては、必ず紙に書きだしてください。頭だけで考えるとうまくいきませんし、後で見直すことができなくなります。

自信がないことの原因にはいくつかありますが、自己主張することができないことはその1つです。他人に対して自己主張することができないと、不利な立場になったり、ストレスや敗北感を感じて自信が低下することにつながります。
自分に自信がない人は、自己主張することも学んでみてください。

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