犬が怖い犬恐怖症を克服する方法。私が実際に犬恐怖症を克服した方法

犬を恐ろしく感じたり、犬恐怖症で悩んでいませんか?
犬は恐ろしいものではありませんが、小さい頃に犬に吠えられたり追いかけられたりすると恐怖心が残って、成人しても犬への恐怖心が消えないことがあります。

私は保育園の頃に犬に追いかけられたことがあって、それがきっかけで犬恐怖症になりました。私は犬恐怖症を大学生の頃に克服することができましたから、他の犬恐怖症の人もそれを克服することができます。

この記事では、犬恐怖症を克服する方法を紹介します。犬におびえて生きていくのはつらいことですから、この記事が犬恐怖症を克服することに役立つとうれしいです。

 

1.私が犬恐怖症になったきっかけ

私が保育園児だった4~6才の頃に家の近くで遊んでいたとき、野良犬にばったり出会って後ろにずっとついてこられた経験があります。私は子供でしたが、犬に追いかけられるのは本能的な恐怖があるのでしょう。

私は犬の追跡から逃れるために、近くの団地の4階まで上がったりしましたが、犬は団地の階段をあがることができるので、犬をまくことはできませんでした。私はほとんどパニックになりながら自分の家まで帰りましたが、その犬が家の玄関先までついてきたことを覚えています。

私は犬にかまれたり吠え続けられたわけではありませんが、犬にずっとついてこられたことがきっかけで、犬への恐怖心を忘れることができませんでした。私はこれがきっかけで犬恐怖症になりました。

 

2.私が犬恐怖症を克服したきっかけ

私は保育園の頃の恐ろしい思い出がきっかけで犬恐怖症になりましたが、それは大学生になっても続きました。しかし、あるときに犬恐怖症を克服するヒントを見つけたことがきっかけで、犬恐怖症を克服することができました。

 

2-1.身近な人が犬を追い払うことを見たこと

私は高校生で兄と歩いていたときに、野良犬に吠えられたことがあります。兄はその犬を怒鳴りつけたり足で蹴る威嚇を繰り返して、追い払いました。兄は実際に犬を蹴ったわけではありませんが、人間の体格は犬よりも大きいですから、犬も怖くなって逃げたのでしょう。犬も威嚇されることは経験がなかったのかもしれません。

このときに、私は犬を追い払うことができることと、そのための方法を具体的に学ぶことができました。

 

2-2.自分で実際に犬を追い払ったこと

私が大学生の頃に1人で自転車に乗っていると、野良犬に吠えられたことがあります。前回とは違って兄はいませんでしたから、私は全くの一人でした。

そのときに、私は兄が野良犬を撃退したときとまったく同じ方法で犬を追い払うことができました。犬に大きな声で怒鳴りつけたり、足で犬を蹴るようなしぐさで威嚇することです。私は実際に犬を蹴ることはありませんでしたが、必要があれば犬を蹴る意思を持っていました。

犬に怒鳴ったり蹴りつけることは悪いことだと思うかもしれませんが、私は自分の安全を守っただけです。犬と人間が互いに敵意を持って対峙しているときに、人間が犬を威嚇することは社会常識の範囲ですし、実際に犬を蹴ったり傷つけたとしても正当防衛です。それで罪悪感を感じても役に立ちません。

 

3.おわりに

小さい頃に犬で怖い経験をすると、成人してからも犬への恐怖心が消えません。しかし、友人や家族などの身近な人が犬を追い払うのを見ると、自分も犬を追い払うことができるという自信を得ることができます。実際に自分で犬を追い払う経験をすると、完全に犬恐怖症を克服することができます。

この記事では、犬恐怖症を克服するための行動に焦点をあてましたが、これはうつ病や不安障害の治療で使われる認知行動療法のエクスポージャ(暴露療法)と同じものです。認知行動療法の他の方法には、考え方の癖を修正するものがありますが、これは犬を恐ろしいものだと思う考え方を修正することに役立ちます。

例えば、大人の男性は十分な力がありますから、犬と本気で戦った場合はまず間違いなく勝つことができると知っておくと、恐怖を和らげることにつながります。極端な大型犬や軍用犬に対しては不利かもしれませんが、それらに遭遇することはまずありません。

 


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