もったいなくて物を捨てられないときの対策。もったいないを克服する方法

もったいなくて捨てられないので困っていませんか?物を捨てるときにはもったいないと感じますが、この気持ちを克服することができます。

もったいなくて捨てられなくなる理由は、もったいない気持ちに負けてしまうからです。もったいないに反論すると、もったいないを克服することができます。

この記事では、もったいなくて捨てられない気持ちを克服する方法を紹介します。

1.もったいないなくて捨てられないときの対策

1-1.捨てる金額を考えてみる

もったいなくて物を捨てれないときには、捨てる物の金額を具体的に考えてみてください。その金額が安いことに気づくと、もったいないという気持ちを弱くすることができます。

例えば、昔の服や本はほとんど価値がありませんし、中途半端に使った物の価値は0円です。数万円の物は捨てることが難しいですが、0円や千円以下の物を捨てるのは簡単です。

物を捨てることは失うことですが、人生を快適に生きるための必要な出費と考えてみてください。債務整理と同じであり、早く清算すると快適になります。

 

1-2.捨てても買いなおすことができる

捨てるのがもったいないと感じる理由の1つは、捨てることは失うことだからです。しかし、必要な物を買いなおすことができるので、失うとは限りません。

例えば、服を捨ててもその服を買いなおすことはできます。服なら数千円程度ですし、雑貨や生活用品、文房具などの価格は数百円程度です。必要になったら、これらの新品を買い直せばいいだけです。

私は自分の部屋がごみだらけになったことがありますが、きれいに掃除したことがあります。そのときには以下のものをほとんど捨てましたが、これらの価格は合計で2万円もかかっていません。

  • 使い切らなかったティッシュ(1000円以下)
  • まだ使える文房具など(1000円~2000円)
  • 着なくなった服(中古なので、金額はつかない)
  • 読まなくなった本(中古本なので、金額はつかない)
  • 空のDVDやゲームのDVD(数千円程度)
  • ハンガーや洗濯ばさみ(1000円以下)
  • 中途半端に残ったドレッシングや食べ物(金額はつかない)

実際には、私は読まなくなった本などを買いなおすことはなかったので、買い直す費用もかかりませんでした。少しの出費で部屋がきれいになるなら、もっと早く掃除したらよかったと思いました。

 

1-3.物を捨てた後を考えてみる

もったいなくて物を捨てれないなら、捨てた後のことを想像してみてください。捨てた後に困るなら、捨てる必要はありません。

私は服をかなり捨てましたが、困ったことはありません。他にも服はありますし、新品できれいな服を買ったほうが快適だからです。

 

1-4.物に邪魔させるわけにいかない

物を捨てないと、部屋に物があふれかえるようになります。これでは幸せな人生を生きることはできません。ほとんどの人にとって、人生で一番大切なものは自分の幸福です。不要な物やごみに邪魔されるわけにはいきません。

もったいなくて捨てられない人は、不要な物に自分の人生が邪魔されていないか考えてみてください。自分の人生を犠牲にすることは、物よりもったいないです。

 

ごみ屋敷のこと

ごみ屋敷に住んでいる人がいますが、これは人生を犠牲にしているように思います。ごみがなければもっと快適に生きることができるのに、物に邪魔されているからです。

ごみ屋敷に住んでいる人は精神疾患の可能性があるので、もったいなくて捨てられないのとは少し違います。しかし、自分の人生を犠牲にしている点では、もったいなくて捨てられない人と同じです。

 

2.思い出のものは捨てなくていい

思い出があるものを捨てる必要はありません。

例えば、写真やトロフィーなどを捨てる必要はありません。これらのものを片付けるときには、収納ボックスを買ってそれに入れるだけで十分です。ほこり対策になりますし、部屋のスペースを有効活用できます。

 

3.少しずつ捨てる

もったいなくて捨てられない気持ちを克服するには、おすすめの方法があります。それは、一気に捨てるのではなく、毎日少しずつ捨てることです。

これは恐怖を克服するときも同じであり、人間は頻繁に繰り返すことに抵抗を感じなくなります。もったいない気持ちが強くて物を捨てることができない人は、少しずつ捨ててみてください。

例えば、服を10着捨てるときには、1日に1着ずつ捨ててみてください。最初はもったいない気持ちが強いでしょうが、徐々に弱くなります。

ほとんどの人は1度で多くの物を捨てるでしょうが、これはうまくいかない方法の1つです。

 

4.おわりに

もったいなくて捨てられない人は、その感情に反論するようにしてください。反論しないともったいない気持ちでいっぱいになってしまい、物を捨てることができなくなります。

もったいない気持ちを克服したら、そのときに使った反論をメモしてください。その反論を繰り返し使うと、もったいない気持ちに負けなくなります。

 


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