うつ病(鬱病)や不安障害、ストレスで風呂に入れないときに入浴する方法や対策

うつ病(鬱病)や不安障害の人は風呂に入ることができなくて、困っていませんか?風呂に入らないと体臭や匂いが問題になりますから、気分が落ち込んでいても入浴する必要があります。

私は不安障害にかかっていて、精神的に疲れ切ってしまうことで風呂に入れなかったことがありますが、自分なりの工夫をしたことで風呂に入ることができました。

この記事では、うつ病(鬱病)や不安障害の人に対して、風呂に入る方法を紹介します。ストレスなどで精神的に疲れきって風呂に入ることができない人も参考にしてみてください。ストレスで気力がなくなって、風呂に入ることができないことはよくあります。

 

1.うつ病や不安障害の人が風呂に入るための方法

1.風呂に入る時間帯を固定しないこと

うつ病や不安障害の人は精神的に疲れているので、風呂に入ることができなくなることがあります。この場合には、1日で体調や気分が良いタイミングで風呂に入るのがおすすめです。

ほとんどの人は入浴する時間帯を夕食後などに固定していますが、うつ病や不安障害の人はこの時間帯に気力がないこともあります。しかし、朝の起床後や昼には気力があって、風呂に入ることができるかもしれません。

私は夜に風呂に入ることができない時期がありましたが、朝の起床後で出社する前に風呂に入るようにしていました。朝の起床後は気力が回復しているので、風呂に入ることができます。また、起床した直後は何も考えないですから、気分が落ち込むこともありません。

 

2.風呂の内容を簡単にすること

うつ病や不安障害の人は精神的に疲れきっていますから、風呂に入ることが大変になったりできなくなることがあります。この場合には、風呂の入り方を簡単にすることで風呂に入ることができます。

 

浴槽につかる必要はない

ほとんどの日本人は風呂につかりますが、風呂につかる必要はありません。風呂につかると疲れるので、うつ病や不安障害の人にとっては難しいことです。シャワーだけの入浴にしてみてください。シャワーだけにすると手間がかかりませんし、入浴に必要な時間も短くなります。

家族と同居している人はこの方法を使うと、風呂に入りやすくなります。浴槽にお湯をためるタイミングと、家族が入浴する時間は同じにする必要がありますが、シャワーだけなら家族と入浴のタイミングをあわせる必要がありません。

 

石鹸を使う必要はない

体を洗うときには石鹸を使って全身を洗うかもしれませんが、全身を洗うのに石鹸は必要がなく、シャワーでお湯をあてるだけで十分です。

石鹸で体を洗わないのは不潔に思うかもしれませんが、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の人は石鹸で体を洗わないことが普通ですし、石鹸で体を洗わなくても問題はありません。

私はアトピー性皮膚炎にかかっていますが、石鹸で体を洗うのはわきの下や陰部など一部だけにしています。体臭が問題になることはありません。

 

毎日シャンプーをする必要はない

シャンプーで頭を洗うことは面倒ですし、洗い残しがないように頭を念入りに洗う必要があるので手間がかかります。風呂に入ることが辛い場合には、シャンプーで頭を洗う必要はありません。

シャンプーを使わずにお湯だけでも頭を洗うことはできます。
お湯と指で頭皮を洗うだけでも皮脂のほとんどを落とすことができますし、頭が匂うこともありません。

お湯で頭を洗うことが大変な場合には、頭をまったく洗わないことも選択肢の1つです。何日も洗わないと頭が匂いますが、毎日洗う必要はありません。

 

3.昼寝や仮眠を使って気力を回復すること

うつ病や不安障害の気分には個人差がありますが、昼寝や仮眠、朝の起床後に気力がある人もいるでしょう。うつ病や不安障害の人は昼寝を使うと、気力を回復して風呂に入ることができます。

私は起きているとき、うつになることを考えることがあります。しかし、昼寝をした後や朝の起床後には何も考えないので、あまり気分が落ち込みません。

 

2.おわりに

うつ病や不安障害は治らないかもしれませんし、回復に時間がかかるかもしれないので、うつ病や不安障害の人は自分なりの工夫をして、入浴をする必要があります。

うつ病や不安障害で疲れているときには、歯磨きをすることができないこともあります。歯磨きは風呂に入ることより健康に重要ですから、歯磨きをするための対策が必要です。

以下の記事で、うつ病や不安障害、ストレスで疲れているときにも歯磨きをする方法を紹介していますので、参考にしてみてください。私は歯を磨くことができなかった時期があり、そのときに歯がかなり悪くなりました。

うつ病(鬱病)や不安障害、ストレスが原因で、歯磨きができないときの対策

 

2-1.うつ病や不安障害の人は肌が弱くなる?

うつ病や不安障害になると、肌の状態が悪化することがあります。その理由は、気分が落ち込んで風呂に入ることができなくなること、食事や栄養に対する関心が薄れてしまうことなどです。

アトピーや乾燥肌の人が肌の状態を良くするための方法を以下の記事で紹介しましたので、参考にしてみてください。うつ病や不安障害の人にも役立つでしょう。

冬の乾燥肌とかゆみの対策。保湿剤を使わずに自分で治す方法

アトピーの人のための風呂の入り方。アトピーを改善した私の方法

 


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