イライラやストレスは全力のランニングで解消できる

人間関係や仕事などで、イライラやストレス、同じ考えがとまらないこともあるのではないでしょうか。それらを放置しておくと心の健康を害したり、思い出しストレスなどの悪い習慣が身についてしまいます。

ランニングはメンタルヘルスにプラスの効果があるとされていますが、強いストレスを感じているときには普通のやり方では不十分です。
この記事では、ストレスやイライラを止める簡単な方法を紹介します。

 

1.イライラやストレスを止めるランニングの方法

4分から4分30秒程度で1kmを全力で走ります。
全力で走ることによって肉体的な負荷が高くなると、エネルギーや酸素などの資源が走ることに消費されるために、脳は考えることができなくなってイライラなども止めることができます。
なお、必要なタイムには性別や生活習慣などで個人差があり、普段から運動をしない人なら4分20秒程度、運動をする人なら4分程度になるのではないでしょうか。

厳密なタイムは必要ではなく、何度か走ると経験的にわかります。
ポイントは早く走ることで高い負荷をかけることであり、ゆっくりしたペースで長距離を走っても効果はありません。

 

ゆっくりのランニングでは効果がない?

趣味などでゆっくりしたランニングが好きな方もいるでしょう。しかしイライラしている場合には、5分/kmなどのゆっくりしたペースで走っても嫌な考えが自然と浮かんできてしまい、ランニングがストレスの解消にならない場合があります。この場合には、最初に1kmか2kmの全力疾走をしてイライラを止めておくと、後はゆっくり走っても嫌な考えが浮かぶことはありません。

スクワットなどの筋トレでも高い負荷をかけることができますが、その負荷は全身の体重を動かす運動であるランニングの負荷には及びません。イライラを止める方法としてはランニングをお勧めします。

 

2.私がイライラやストレスを止めるときの走り方

私は普段からランニングをしているので、1kmのタイムを3分40秒から3分50秒に設定します。
最初の200mは余裕、400mからつらくなり、600mで何も考えられなくなり、それ以降は覚えていません。
走り終わるとしばらく動けないくらい疲れるので、イライラも止まります。1kmを走っても効果が不十分の場合には、2分程度の休憩をしてから走ることを何回か繰り返します。

 

3.おわりに

イライラやストレスに悩む方はやってみてはいかがでしょうか?
走るだけならいつでもできますし、ビールやゲームなどで気を紛らすよりは健康的です。
ただし夜に全力疾走をすることは危険ですから、仕事などで遅くに帰宅した際にはご注意ください。
陸上や野球などの運動をする選手の精神力は強いといわれますが、それは全力で運動してストレスに対処する習慣があるからでしょう。

ランニングでメンタル、精神力、根性は強くなる?


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