ゲーム依存症は治るのか?治らないけど、コントロールできます

ゲーム依存症は克服できる精神病ですが、完治はしません。ゲームをしないことでコントロールできますが、再発する可能性は残ります。

私はゲーム依存症になったことがあるので、ゲーム依存症が治らないことを知っています。しかし、ゲーム依存症をコントロールすることで、うまく生きていけています(いい状態を保つ)。

この記事では、ゲーム依存症を克服できても完治しないことを紹介します。ゲーム依存症を治そうとしている人は参考にしてみてください。ゲーム依存症は完治しなくてもコントロールできるので、問題になることは防げます。

この記事は私の個人的な経験に基づくものですが、他のゲーム依存症の人も同じだと思います。

ゲーム依存症が再発したとき

私は2013年~2015年にゲーム依存症だったことがあります。私はその頃、1日に5時間から10時間ほどゲームしていましたが、今ではゲーム依存症を克服しています。過去の数年間はほとんどゲームをしていません。

2018年のことですが、私は面白いゲームをしたことがきっかけでゲーム依存症が再発しました。私は自由時間のほとんどをゲームに費やしていましたし、深夜になるまでゲームをプレイしていました。

深夜になるとゲームをやめなければいけないですが、ゲームをやめることができませんでした。これはゲーム依存症の症状の1つです。

私はそのゲームを数日間でクリアしましたが、それをきっかけにそのゲームをやめることができました。ほんの数日間のことですから、これが精神病であるゲーム依存症に該当しない可能性はあります。

しかし、私は経験的に知っていますが、これはゲーム依存症でした。ゲーム依存症の人はゲームに独特の高揚感を感じますが、私もその高揚感を感じました。

 

ゲーム依存症は治らない(完治しない)

ゲーム依存症になると、ゲームに強く興奮する神経が脳にできます。この神経はゲーム依存症の克服後も残り続けます。面白いゲームをすると、再びゲーム依存症になるのはこのためです。

私はゲーム依存症を克服してから数年後にゲームをしてみましたが、ゲームに強く興奮するのを感じました。数年間では、脳の神経回路はなくならないのでしょう。

私の個人的な予想ですが、ゲーム依存症はどれだけ時間が経過しても治りません。5年でも10年でも同じであり、ゲームに没頭する機会があると再発します。

 

ゲーム依存症はコントロールできる

ゲーム依存症は完治しませんが、コントロールはできます。コントロールというのはゲームを避け続けることで、ゲームに時間やエネルギーを消費しないことです。

私は面白いゲームをしたことがきっかけでゲーム依存症が再発しましたが、そのゲームをクリアした後はプレイしなくなりました。私は1週間ほどゲームに没頭していましたが、今はゲームをしていません。

今の私はゲームをしていないので、ゲーム依存症をコントロールできています。しかし、私は再びゲーム依存症になる可能性はあります。

 

アルコール依存症も同じ

ゲーム依存症はアルコール依存症と違いますが、依存症という意味で似ています。アルコール依存症はコントロールできても治りません。アルコール依存症の人は一生アルコールを避ける必要があります。

しかし、アルコールを避ければ人生をうまく生きていくことはできます。ゲーム依存症も同じであり、ゲームを避ければ困りません。

 

おわりに

ゲーム依存症はコントロールできますが、完治しません。ゲーム依存症の症状が収まっても、再びゲームをするとゲーム依存症が再発するだけです。

ゲーム依存症の人がゲームをするなら、ゲーム依存症になったことがあるジャンルを避けてください。ゲーム依存症にならないジャンルを見つけることができるかもしれません。私はRTSというジャンルのゲームが駄目でしたが、他のジャンルではゲーム依存症になりませんでした。

ゲーム依存症の人にとって1番の選択肢は、ゲームに近づかないことです。再びゲーム依存症になるリスクはあるからです。

 

ゲーム依存症を克服する方法

私はゲーム依存症になったことがありますが、ゲーム依存症を自分で克服した経験があります。以下の記事で、ゲーム依存症を克服する方法を紹介しましたので、参考にしてみてください。

ゲーム依存症やゲーム中毒を克服する方法。ゲーム依存症は自分で治せる

 


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