夏休みの自由研究でプログラミングにチャレンジ!

小学生などの夏休みの自由研究のテーマで悩んでいる親の方も多いでしょう。
私も小学生のころに自由研究をやりましたが、テーマの決定などに苦戦した記憶があります。
しかし、自由研究では学校で学ぶこと以外のものに取り組むことができるので、2020年から必修化されるプログラミングを学ぶ機会にすることもできます。
この記事では、小学生の自由研究にも適したプログラミングのテーマを紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

おすすめのテーマの例

小学校などの自由研究に適したプログラミングのテーマは、以下のように数学を使ったり何かを測定するものがいいでしょう。
アプリ開発なども選択肢の一つですが、夏休みの期間で終えることは難しく、自由研究としてはやりすぎかもしれません。

 

素数の割合を確かめる

素数は無数に存在する数ですがその割合は一定の値になることが知られています。
この割合を数学で証明することは自由研究のテーマで扱えるものではありませんが、プログラミングを使ってその割合を示すことは簡単です。
例えば幾つかの大きな数を設定し、その数以下の素数をカウントして割合を求め、その割合が一定の値に収束することを示せばよいわけです。

 

複雑な図形の面積を求める

円などの図形の面積は図形を表す式に基づいて計算されます。
しかし川などの地形のように式がない場合、式が複雑すぎて変形できない場合には、高校までの知識で面積を計算することができません。
プログラミングを使えばどんな形の面積でも計算することができます。

 

始める際に必要なもの

プログラミングをする際に必要なものはパソコンだけです。
また以下の記事でも記載しましたが、Javascriptを使えばプログラミング言語などのインストールも不要で、敷居が大きく下がるでしょう。
関連記事:初心者におすすめのプログラミング言語はJavascript
https://yo-yakudatuidea.net/programming/javascript-is-for-beginners/

習得は簡単ですし、親が子供に手本を見せてあげれば、子供は関心を持つのではないでしょうか。

 

私の自由研究の例

成人してからのことですが、私は英語の多読に興味を持ったことがあり、辞書なしで本を読むために必要な英単語の数を測定したことがあります。
プログラミング言語に関してはJavaを使い、調査対象のテキストはインターネットからみつけました。
このように、あるものへの興味をプログラミングと結び付けるとテーマが見つかるかもしれません。

 

おわりに

自由研究は与えられた時間で終わる必要がありますが、プログラミングを学ぶとその後もずっと使えるようになるだけでなく、インターネットなどに興味をもつ機会にもなります。
また、自由研究を親が子供と関わる機会にすることもできますので、一緒にしてみてはいかがでしょうか?


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