コクヨ バインダーノート カラーパレット の評価・レビュー

ルーズリーフのバインダーに興味がありませんか。コクヨのカラーパレットはぴったりの商品かもしれません。

私はカラーパレットを2年以上使っていますが、特に欠点も感じないおすすめのアイテムであり、いくつかのバインダーを試してみましたが最終的にはこれに落ち着きました。ルーズリーフのバインダーが欲しい方は検討してみてください。

この記事では、私がコクヨのルーズリーフバインダー カラーパレット B5 26穴を使った感想を紹介します。

 

使ってみてよかったこと

角が丸められていて痛くないこと

ルーズリーフのバインダーには角が尖っていて、手が当たると痛いものがあります。バインダーを取り出す際には無造作に手を伸ばすでしょうが、カラーパレットの角は丸められた金属の金具が取り付けられていて、手が当たっても痛くありません。バインダーをカバンに入れて持ち運ぶ方にとっては大事なポイントです。

私はいくつかのバインダーを使いましたが、手が痛くなるバインダーにはストレスを感じて長く使うことができませんでした。

 

耐久性が十分であること

私はカラーパレットを2年以上使っていますが、耐久性に関しても十分であると感じています。

ルーズリーフのとじ具は金属製で十分にルーズリーフをとめることができていますし、布貼りされた表紙は少しの汚れと傷ができたことを除いてしっかりしています。表紙の芯材はパルプ材が使用されていてかなり堅く、2年以上使用しても表紙が柔らかくなったり曲がったりしていません。カラーパレットの角には丸められた金属がついていますが、これが耐久性を高めているのかもしれません。

 

適度な高級感があること

ルーズリーフを入れるバインダーの安いものは100円で購入することができますが、そのほとんどはプラスチック製で安っぽさがあります。私は30代であり、年齢的にも少し高級感があるバインダーを欲しいと思っていました。

カラーパレットは表面が布貼りされており安っぽくありませんし、私が選んだ色であるGRAYは落ち着いた色をしていて大人向けです。カラーパレットの右下に銀色でColor Palette と書かれた文字もGRAYの色とよくあっています。

カラーパレットには多くのカラーバリエーションがあるので、高級感を求める方は注意してください。明るい色のものは高級感と両立しないでしょう。

 

嫌な匂いがしないこと

この製品の表紙と背表紙は紙を布で覆ったものでできており、ルーズリーフを止める金具は金属製のものですが、嫌な匂いはしません(何年も使っているので匂いが消えたのかもしれませんが)。ある種のプラスチックでできたルーズリーフバインダーは独特の匂いがすることがありますが、この製品は大丈夫でした。

 

こんな方におすすめ

  • ルーズリーフのバインダーなどの文房具にもある程度のグレードを求める方
  • 高い耐久性を求める方
  • バインダーをカバンなどに入れて、外で使用する方

 

おわりに

カラーパレットには見出し用の用紙が5枚ついていて、ルーズリーフを複数のカテゴリーに分ける場合にも簡単です。

カラーパレットが収容できるルーズリーフの枚数は標準で100枚とされていますが、私の場合は130枚程度まで収容しても快適に使うことができました。もっとルーズリーフを収容することもできますが、ページをめくりにくくなります。

収容することができる枚数は使用するルーズリーフによっても違いますが、私は100均のものを使っています。長期的に使用する場合のランニングコストはルーズリーフの費用がメインになるので、100均のものがおすすめです。

社会人の方などで、表紙が布貼りされたカラーパレットより高級感があるバインダーが欲しい場合には革製のものがおすすめです。私がいつか出世したらこれを買うことを考えています。


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