1kmと5kmの練習をすると、1年ぶりの10kmでもタイムは落ちない

10km走のタイムを簡単に維持する方法に興味がありませんか?10km走のタイムを維持するには1km走や5km走のトレーニングだけで十分であり、10km走のトレーニングは不要です。

社会人は忙しいですから、できるだけ短時間でトレーニングをしたいときがあります。1km走や5km走のトレーニングは10km走より短い時間でできますし、気分転換にもなります。

この記事では、1km走や5km走のトレーニングを続けていれば、10km走のタイムが落ちないことを紹介します。ランニングを趣味にしている人は参考にしてみてください。

1.1年ぶりに10kmのタイムを測定した結果

私は2018年5月を最後に、10kmのタイムトライアルをしませんでした。1年後の2019年4月(11か月ぶり)に10kmのタイムトライアルをしたところ、以下の結果になりました。

 
2018年5月 2019年4月
目標 10kmのタイム更新 1kmと5kmのタイム更新
練習期間 3か月間
ポイント練習 インターバルトレーニング
(1000m)
週に1回の10km走(全力)
インターバルトレーニング
(200m)
週に1回の5km走(全力)
疲労回復の
ランニング
10kmのランニング(50分)
月間走行距離 200km
10kmのタイム 43分11秒 43分13秒

 

2018年と2019年の目標とポイント練習

2018年は10km走を目標にしたので、1000mのインターバルトレーニングと週に1回の10km走のタイムトライアルをしました。

2019年は1km走と5km走を目標にしたので、200mのインターバルトレーニングと週に1回の5km走をしました。

 

疲労回復のランニングと月間走行距離

疲労回復のランニングは10kmをゆっくり走ることで、ペースは5分/kmであり持久力を伸ばすものではありません。月間走行距離は200kmです。

 

10kmのタイム

2018年の10kmのベストタイムは42分11秒、2019年のベストタイムは42分13秒でありほぼ同じです。1km走や5km走のトレーニングだけをしていても、10km走のタイムは悪化しません。

2018年は10km走のトレーニングをしていました。タイムを更新するために何度もタイムトライアルをしたので、できる範囲で最高の記録だと思います。

2019年の10km走タイムトライアルは、1年ぶりのタイムトライアルです。1年ほどタイムトライアルをしなくても、ほぼベストタイムに近いタイムを出すことができました。1km走や5km走のトレーニングをするだけで、10km走のタイムを維持することができるといえます。

 

2.1km走や5km走は10km走よりおすすめ

1km走や5km走のトレーニングは、10km走のトレーニングよりおすすめです。時間が短くてすみますし、以下のような利点もあります。

例えば、1km走や5km走のトレーニングをしていると、1km走と5km走のタイムを伸ばすことができます。これは基礎的なスピードを底上げすることにつながります。

1km走で十分に早いタイムを出せるようになると、1000mのインターバルトレーニングのスピードを速くできます。速いスピードで1000mのインターバルトレーニングができると、10km走のタイムを短期間で伸ばせます。

 

3.おわりに

10km走のトレーニングをしている人は、1km走や5km走のトレーニングもしてみてください。10km走だけだと飽きますから、たまには1km走や5km走をするのもいいと思います。1km走や5km走を続ければ、10km走のタイムは悪化しません。

私が1km走や5km走のトレーニングをした理由は10km走に飽きたこと、速いスピードで走る1km走が楽しいと気づいたからです。他の人にもおすすめします。

 


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