ランニングの習慣は秋に始めるべき

運動不足を解消したり、新しい趣味やダイエットのためにランニングをしようかと考えている方は多いでしょう。秋は春や夏より涼しくて走りやすく、紫外線による日焼けもないことから、ランニングを始めるには最適な季節です。
私も2013年の秋から趣味としてランニングを始めて、今でも続いています。

この記事では、秋にランニングを始めるべき理由を紹介します。

 

 

1.気温が低くて安全・快適に走ることができること

秋は涼しくて走りやすいことから、走る距離を簡単に伸ばすことができます。気温の低さがランニングをサポートしてくれます。
例えば運動不足の方は、運動不足を解消しやすいでしょう。また、ダイエットが目的の方に必要なことは消費カロリーを増やすことですが、秋はそれが簡単にできます。ランニングの消費カロリーは走る距離によって決まります。

気温が低ければ、熱中症や脱水症状になる可能性が低く安全ですし、熱中症対策として、帽子をかぶったりランニング中に水分補給をする必要もありません。走るペースによって汗の量は変わりますが、5分/km~6分/km程度の速さなら多少汗をかく程度であり、不快になることもありません。

女性なら紫外線による日焼けを心配するでしょうが、秋は春や夏とは異なり紫外線の量も少なくなります。紫外線対策として、帽子や長袖長ズボンを着用して、日焼け止めクリームを顔や首に塗るのは大変ですが、秋にはこれらが不要です。

 

2.周囲の目を気にしなくていいこと

ランニングを始めようとする方は、ランニングすることを恥ずかしく感じるかもしれません。
秋にランニングの習慣を始めた私の経験ですが、私も最初は恥ずかしく感じました。しかし、秋は夜の6時~7時には十分暗くなるので、周囲の目を気にする必要がありません。秋の間に走ることに慣れると、他の季節も恥ずかしくなくなります。

 

3.タイムや走ることができる距離が伸びやすい

秋は春や夏よりも涼しいので、走りやすいだけでなくタイムも伸びやすい季節です。この理由は、気温が高いと体の冷却に血液を割り当てる必要があり、酸素の供給に使われる血液の量が減って走りにくくなるからです。
春にランニングを始めると、夏が近づくにつれて気温も高くなり、タイムが悪化したり走ることができる距離が減ることに対し、秋にランニングを始めると、タイムや走ることができる距離が伸びていきます。

ほとんどの方はタイムなどを意識することはないでしょうが、タイムはランニングのモチベーションを維持するために役立ちます。走るたびにタイムが伸びたり、走る距離が伸びると体力の向上が楽しくなって、ランニングの習慣を維持することができるようになります。

年齢や性別などの個人差によって違いますが、1か月もあれば5kmを、2か月もあれば10kmを走ることができるようになるでしょう。

 

4.おわりに

秋はランニングをしやすい季節であり、これからランニングを始める方にはおすすめの季節です。

スポーツウェアがなくてもランニングをすることはできますが、ランニングシューズくらいは履くべきでしょう。初心者用のものなら4000円~5000円程度で買うことができますし、ランニングをしなくなったら普段履きや車の運転に使うことができます。服装に関しては、夏用の半袖の服とハーフパンツで十分です。

秋にランニングを始めると3か月程度で冬になります。3か月間と思ってランニングを始めるといいかもしれません。ランニングが好きになれば、そのまま冬でも続けることができます。

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