初心者が水分補給なしでランニングできる距離とタイミング

公開日:2019/07/07 最終更新日:2020/09/11
ランニング

水分補給しないでランニングできる距離に興味がありませんか?ランニングの初心者は、水分補給のタイミングがわからないかもしれません。

この記事では、水分補給なしで走ることができる距離を紹介します。ランニングの初心者は参考にしてみてください。

水分補給なしで走れる距離を測定する方法

人間の運動能力には個人差があるので、水分補給なしで測れる距離は人によって違います。他人を参考にできますが、まねするべきではありません。運動能力や経験が違う人を参考にしても、失敗するだけです。

私は以下の基準で、水分補給なしで走れる距離を判断しています。ランニングする距離を徐々に増やして、体調不良にならないことを確認しながら、水分補給なしで走れる距離を見定めています。

  • ランニングのペースが落ちないこと
  • ランニング中に体調不良にならないこと(不快感や寒気など)
  • ランニング後に体調不良にならないこと(下痢など)

 

私が水分補給なしで走れる距離

私はランニングを趣味にしているので、私が水分補給なしで走れる距離を紹介します。参考にしてみてください。

私は1983年生まれの男性で身長が181cm、体重が61kg~62kgです。私は2013年からランニングを続けていて、毎日10kmほどのランニングをしています。

私が水分補給なしで走れる距離は約14kmです。私はこの距離なら夏でも水分補給なしで走ることができますし、体調不良になりません。かかる時間は1時間~1時間30分です。

暑くない時期のハーフマラソンに限っては、私は水分補給なしで走ることができると思いますが、危険なので控えています。

 

ランニングの初心者と水分補給のタイミング

ランニングの初心者は早めに水分補給するべきです。水分補給すると走る距離を安全に増やしたり、ランニングを継続することにつながるからです。

ランニングの初心者は無理をしないでください。水分補給をしないで得することはありません。60分以上のランニングでは、水分補給をおすすめします。

走った距離に関係なく、一定の時間を走ったら水分補給してください。初心者と上級者は同じ時間で走れる距離が違いますが、体への負担は同じだからです。

ランニングの初心者の基準にはいくつかありますが、50分間で10kmを走ることができるようになると、ランニングの初心者ではなくなります。この頃には、自分がどれだけの距離を水分補給なしで走れるかわかります。

 

ランニングの初心者は5kmで水分補給

私は2013年にランニングを始めましたが、当時の私は10kmを走ることができなかったり、10kmを走るのに70分以上かかっていました。

当時の私は5kmで水分補給をしていましたが、これでよかったです。このやり方でも走れる距離を増やすことはできましたし、ランニングが続いたからです。

ランニングを続ければ、体は暑さに強くなって水分補給が必要な距離が伸びます。それまでは、早めに水分補給してください。

 

おわりに

ランニングの際中に水分補給をすると、ランニングの負荷を高めることができます。喉が渇いていると辛いトレーニングは無理ですし、水分補給すると気力も回復します。

時間が限られている社会人などは、ランニングの際中に積極的に水分補給するべきです。ドリンク代はそれほどかかりませんし、時間を有効活用することもできます。

 

ランニングの後に下痢する

ランニングの後に下痢をすることがありますが、その理由の1つは水分補給に失敗しているからです。ランニングの際中に水分補給をしないと喉が渇きすぎて、ランニング後に多くの水分をとりすぎるようになります。

以下の記事で、ランニング後の下痢の原因と対策を紹介しましたので、参考にしてみてください。

ランニングやジョギングの後に下痢する理由と対策

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