ランニングしてたら犬に吠えられて、怪我と事故になりかけた

ランニングやジョギングしていると、犬に吠えられることがあります。これは足を怪我したり、通行する車と事故になる危険があります。犬はランナーにとって危険なものの1つです。

この記事では、ランニングやジョギングする人が犬に注意する必要があること、その方法を紹介します。

 

1.ランニングしてたら犬に吠えられて怪我しそうになった

私は趣味でランニングをしていて、運動能力を伸ばすためにインターバルトレーニングをすることがあります。インターバルトレーニングは激しいトレーニングの1つであり、ほとんど全力で走るものです。

私はインターバルトレーニングをしていたときに、散歩していた犬に吠えられたことがあります。真剣に走っていたので、ひどく驚いて飛び跳ねるような動作をして足の指を少し痛めました。

怪我というほどではありませんでしたが、ランニングしているときには犬が危険という教訓になりました。犬と歩行者は歩道を歩いていたので、私は犬を避けるために一時的に車道の路側帯を走っていましたが、それでも危険でした。

私は足の指を痛めるだけで済んだので、運が良かったと思っています。私が驚いて車道に飛び出したときに、その場を通る車がいなかったからです。タイミングが悪いと、車と事故になっていた可能性がありました。

ランニングを知らない人はランナーが犬に吠えられても、大きく驚くことはないと思うかもしれません。しかし、本気でランニングしている人は驚いたときの動作が大きくなります。

 

2.ランナーが犬に注意する方法

私は犬に吠えられて怪我しそうになった経験から、以下のことに気をつけるようにしています。私はこれらを習慣にするようにしました。

  1. 犬とは2m以上の距離をとること
  2. 犬に近づくときには、スピードを落とすこと
  3. 犬をよけるために車道に出るなら、早めに出ること

ランニングしているときのスピードに関わらず、犬とは2m以上の距離をとってランニングする必要があります。ランナーに飛びかかろうとする犬もいるので、1mでは不十分です。

犬とすれ違うときには、ランニングのスピードを落とす必要があります。ランナーがインターバルトレーニングやタイムトライアルをしていても、犬はランナーに遠慮しません。

ランナーは散歩している飼い主と犬を避けるために、一時的に車道を走るかもしれません。この場合には、車がランナーを見つけやすくなるように、ランナーは早めに車道に出るべきです。犬をよけたら歩道に戻ってください。

 

3.ランナーは飼い主より注意するべき

飼い主には犬が吠えたり暴れないようにする義務があります。しかし、飼い主は気をつけているでしょうが、後方から接近するランナーに気づくのは難しいですし、一瞬の動作に間に合わないこともあります。

ランナーは自分の身を守るために、自分自身で気をつけるべきです。法的な義務より、自分が怪我して損しないことのほうが大事です。

歩いたりゆっくりジョギングしているときには、犬に吠えられても大丈夫です。しかし、全力で走っているときにはしっかりと注意してください。


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