ランニングやジョギングの休養日(休足日)をなしにしたときの効果

ランニングやジョギングの完全休養日をなくして、毎日走ることに興味がありませんか?

アスリートやベテランのランナーには、完全休養日がありません。一般ランナーも完全休養日をなくすと、タイムが伸びる可能性があります。

私は趣味でランニングをしていますが、試しに完全休養日をなしにしてみました。

この記事では、私がランニングの完全休養日をなくした場合の変化を紹介します。結論としては、完全休養日をなしにしてもあまり変わりませんでした。

1.ランニングの完全休養日(休足日)をやめたときの変化

1-1.疲労は回復する

ランニングの完全休養日をなしにすると、疲労の回復が間に合わない可能性があります。しかし、私は疲労の回復が間に合いました。疲労がたまって故障したり、体調不良になることはありませんでした。

私の1週間のランニングのスケジュールは、ポイント練習の日が3日、ゆっくりランニングする日が4日です。私がゆっくりランニングするときの距離は10km、スピードは5分/kmですが、このランニングは疲労の回復になります。

完全休養日をなくしたい人はゆっくりランニングすることで、疲労を回復しながらランニングができます。疲労回復できなければ、短い距離のランニングに切り替える方法もあります。

 

1-2.月間走行距離が増えた

私はランニングの完全休養日をなしにしたので、月間走行距離を増やすことができました。私は1日あたり10kmのランニングをしていますが、1か月の休養日が4日から0日になったので、月間走行距離は40kmほど増えました。

私は月間走行距離が200kmのランニングを続けてきましたが、休養日をゼロにすると、月間走行距離は250km~300kmになります。

ランニングの月間走行距離数を増やすには、1日あたりの時間や距離を増やす方法もありますが、仕事や生活との両立が難しくなります。

私は5km走と10km走をメインにしているので、長い距離をほとんど走りません。

 

1-3.タイムはあまり伸びなかった

完全休養日をなくしてから1か月ほど経ちましたが、タイムはあまり伸びませんでした。

月間走行距離を増やすほど、タイムは伸びると言われています。しかし、完全休養日をなくしても、すぐにランニングのタイムが良くなることはなさそうです。

体が新しい状況に適応するには1か月ほどかかりますが、それがタイムに影響するにはもっと時間がかかるのでしょう。

 

1-4.時間の調整は簡単

私は1日に1時間のランニングをします。完全休養日をなしにすると、私の1か月あたりのランニングの時間は4時間ほど増えましたが、ランニングと生活の両立ができました。

忙しい社会人にとって、休日は貴重です。休日に長時間のランニングをすることもできますが、私は毎日少しずつ走るほうが好きです。

 

2.ランニングの完全休養日をなくす方法

ランニングの完全休養日をなくすには、徐々に休養日を減らすのがおすすめです。変化が小さければ、想定外の問題も起きにくくなります。

例えば、1週間あたりの休養日が2日のランニングを1か月してみて、問題がなければ休養日を1日にしてみてください。体が慣れるには1か月ほどかかるので、1か月は様子を見てください。

完全休養日をなくすなら、夏以外の季節がおすすめです。夏は体力の消耗が激しいので、体への影響が出やすくなります。私は少し夏バテになりました。

 

3.おわりに

私はタイムが伸びにくくなってきたので、ランニングの完全休養日をなくしてみました。ランニングの完全休養日をなくすのは、タイムが伸び悩むようになってからでもいいと思います。

私の個人的な見解ですが、1週間あたりの完全休養日が1日と0日のランニングはほとんど同じです。ランニングのタイムを伸ばすには、休養日を減らすよりトレーニングの内容を見直したほうがいいかもしれません。


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