ランニングの蚊の対策。蚊に刺されなくする方法は?

ランニングを趣味にしている人は、蚊に刺されて困っていませんか?ランニングをしていると腕や足などが露出するので蚊に刺されやすくなりますが、蚊に刺されないようにする方法があります。

蚊の刺されやすさには血液型や年齢、性別などの個人差がありますが、ランニングでいくつかの工夫をすると、蚊に刺されることを防ぐことができます。完全に蚊を防ぐことはできないでしょうが、その程度を減らすことはできます。

この記事では、ランニングの際中に蚊に刺されないようにする方法を紹介します。趣味でランニングなどをしている人は参考にしてみてください。

 

1.ランニングで蚊に刺されないための方法

1-1.立ち止まらないこと

ランニングをしているときに蚊に刺されないためには、途中で立ち止まらないことをおすすめします。立ち止まったり歩いていると、蚊が近寄ってきてしまいますが、ランニングをしている限り蚊が近寄ってくることはありません。
ランニングをしているときには足や腕が動いているので、蚊も近寄ることができないのでしょう。

私は趣味でランニングを数年間続けていますが、ランニングをしている際中に蚊に刺されてかゆくなったことはありません。これは草むしりなどでも同じであり、動き続けていると蚊に刺されずにすみます。

インターバルトレーニングなどの休憩をする際には、その場で止まるのではなく動き続けてください。ウォーキングで蚊を振り切ることはできませんが、立ち止まるよりましです。

 

1-2.コースに注意すること

ランニングで蚊に刺されないようにするには、蚊が多いコースを避けてください。蚊が多いコースは山や草原、池などの自然が多い場所やその付近です。

私がおすすめするコースは住宅街です。住宅街には多少の自然がありますが、それほど多くはありません。私がランニングするコースは住宅街のアスファルトの道路ですが、ほとんど蚊に刺されたことはありません。

同じコースを周回する人は、始点と終点で草原などを避ける必要があります。ランニングが終わって立ち止まるところが草原に近いと、蚊が近寄ってくる可能性があるからです。また、タイムトライアルなど全力でランニングをした後は疲れているので、蚊に対する警戒心が弱くなります。

 

1-3.ランニングが終わったらシャワーを浴びること

ランニングをした後は汗をかきますから、シャワーを浴びてこの汗を取り除いてください。汗をかくと体臭が強くなって蚊の目印になりますが、シャワーを浴びると体臭を取り除くことに役立ちます。

ランニングをする人が蚊に刺されると、蚊に刺されたタイミングはランニングの際中だと思うでしょう。しかし、蚊に刺されやすい状況は座っていたり横になっているときです。ランニングの際に蚊の対策が必要なのはもちろんですが、それ以外の場面でも対策が必要です。

学校や職場の休憩などでランニングをする人は、ランニングをした後にシャワーを浴びることができないかもしれません。この場合には、腕や足、顔、首などの肌が露出する部位だけでも水で洗うようにしてください。これらの部位は肌が露出しているので、蚊に刺されやすいです。

 

1-4.虫よけスプレーを使うこと

蚊を寄せ付けなくする虫よけスプレーなどもありますから、蚊に刺されやすい人は虫よけスプレーを使ってください。

 

1-5.長袖と足首までのランニングタイツを着用すること

ランニングをする女性は紫外線対策として、長袖のランニングウェアと足首までのランニングタイツを着用することがあります。これらは肌の露出を減らすので、蚊に刺されにくくする効果もあります。

 

2.おわりに

ランニングのために家を出る際には、玄関で蚊に刺されないように注意してください。玄関に植物や庭などがある家は多いですが、これらは蚊が多い場所ですので、玄関で立ち止まっていると蚊が近寄ってきます。

夏の暑い時期には、熱中症を回避するためにスポーツジムに通う人もいるでしょうが、これは蚊に対する対策にもなります。

服の色を工夫することで、蚊に刺されることを防ぐことができるという考え方もありますが、この真偽はわかっていません。
私のランニングウェアに関しては、上半身が白で下半身が黒ですが、どちらもあまり蚊に刺されません。この記事で紹介した方法は服の色に関係がないので、服の色を工夫する方法と両立することができます。

 

2-1.脛毛と蚊の関係

ランニングをしている人は脛毛を処理することがありますが、脛毛を処理すると蚊に刺されやすくなる可能性があります。脛毛や産毛などの体毛は感覚器の役割があるので、虫などが肌につくとこれを感じることができます。しかし、体毛を処理すると虫が肌についても気づきにくくなります。

ランナーが脛毛を処理することに関しては、以下の記事で紹介しましたので参考にしてみてください。

ランニングをする人は脛毛を処理するべき?すね毛を剃ると問題になる?

 

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