ランニングや運動で補給食を携帯する方法。プラスチックの個包装がチクチクして痛いとき

趣味でランニングをしている人は飴やエネルギーバーなどの補給食を持ち運ぶことに困っていませんか。ランニングポーチを使うと邪魔になりますし、補給食をポケットに入れてランニングすると、補給食の個包装が太ももに当たってチクチクして不快です。

私はいろいろな方法を試しましたが、最終的には2つの方法に落ち着きました。
1つは調理用のポリ袋に個別包装を取り除いた飴やクッキーなどの補給食を入れることです。食べるときにも簡単ですし、個包装がなければチクチクすることもありません。
もう1つはランニングをする時間や距離を短くすることで、補給食を持ち運ぶ必要がなくなります。

この記事では、私が補給食を携帯するときの方法や工夫を紹介します。ランニングポーチを使っていて不満を感じていたり、ランニングポーチを買うか悩んでいる人にとって参考になるとうれしいです。

 

1.ランニングの補給食を携帯する方法

1-1.調理用のポリ袋に入れる

料理をするときに使うプラスチックのポリ袋に補給食を入れると、食べ物を衛生的に持ち運ぶことができますし、ポリ袋がクッションの役目を果たすので補給食の個包装が太ももや腹に当たってチクチクすることもありません。

ポリ袋は安価ですから邪魔になったら捨てることもできます。

 

1-2.個包装は取り除いておく

クッキーやエネルギーバーなどを補給食として持ち運ぶ場合には、個包装を取ってポリ袋に入れるほうが簡単です。個包装がチクチクすることもないですし、食べるときにも立ち止まらずに済みます。

 

1-3.飴は携帯しない

飴はランニングの補給食の定番ですが、個包装を取った飴をポリ袋に入れると、にちゃにちゃしてポリ袋から取り出すことが難しくなるので、ポリ袋に入れないほうがいいでしょう。

飴に似ていておすすめのものはタブレットタイプのもので、飴とは違ってにちゃにちゃしませんし、口の中ですぐに溶けてなくなるので呼吸の邪魔にもなりません。

 

2.ランニングの方法を変える

2-1.ハーフマラソン以下のランニング

補給食を携帯する理由は途中のエネルギー補給が必要なことですから、走る距離を短くすると、補給食を持ち運ぶ必要もなくなります。
例えば走る距離を20km程度にすると、補給食や水分補給がなくても走ることができます。

 

2-2.長い距離を走るかわりに早いスピードで短い距離を走る

ランニングの運動能力を鍛えるには、ゆっくりのスピードで長い距離を走るのではなく、早いスピードで短い距離を走ることもおすすめです。

1時間程度の閾値走
閾値走は20分~60分程度を辛いペースで走ることで、持久力を上げる効果があります。
例えば、5分/kmで20kmを走るよりも4分30秒/kmで15kmを走るほうが辛いですし、運動能力を決定する要素である最大酸素摂取量VO2maxを上げることができます。

インターバルトレーニング
ハーフマラソンやフルマラソンを走る人でも、短い距離を速いスピードで走るインターバルトレーニングが有効です。インターバルトレーニングをすると最大酸素摂取量を上げるだけでなく、トレーニングの時間も短いですから補給食が必要になりません。

 

3.おわりに

この記事で紹介した方法は私にはうまくいきましたので、1度試してみてください。個人の好みもあるでしょう。
ランニングポーチを使う方法もありますが、ランニングの邪魔になっただけでなく、ポーチを使う習慣がなかったこともあって、私には合いませんでした。

 


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