ランニングで唇の乾燥を防ぐための対策。唇を保湿する方法は?

秋や冬などの乾燥の時期にランニングをすると、唇が乾燥したり切れて困っていませんか?ランニングをする人は乾燥した空気に触れる時間が長いので、ランニングをしない人より唇のケアに注意する必要があります。

この記事では、ランニングをしていて唇が乾燥する人を対象に、唇の保湿の方法を紹介します。

 

1.ランニングをするときの唇の乾燥を防ぐ方法

1-1.ランニングの前に保湿クリームを塗る

秋や冬などの空気が乾燥する時期にランニングをすると、唇が乾燥したり切れる原因になります。ランニングで唇が乾燥しないようにするには、ランニングの前に保湿クリームを塗る必要があります。朝と夜にだけ保湿クリームを塗る人もいるでしょうが、これでは足りません。

保湿クリームの代わりに唾液や蜂蜜などで対策している人もいるでしょうが、これらではすぐに乾いてしまいます。保湿クリームのほうが効果がありますし簡単です。

 

1-2.ランニングの際中に保湿クリームを塗る

ほとんどの人はランニングのときに保湿クリームを持って行かないでしょうが、ランニングに保湿クリームを持って行くことがおすすめです。

短時間のランニングの場合には、ランニングの前に保湿クリームを塗るだけで十分です。しかし、1時間以上のランニングをするなら、ランニングの際中にも保湿クリームを塗ってください。

保湿クリームにはいろいろなものがありますが、小さくて軽いものを使うようにすると、ランニングに持って行っても邪魔になりません。ハーフパンツのポケットなどに入れておくことができます。

 

LSDをするなら途中で保湿が必要

秋や冬などの時期は気温が低くてランニングがしやすいですから、LSDなどで数時間のランニングをする人もいるでしょう。この場合には、LSDの際中にも唇の保湿をして下さい。

LSDをするときに水分補給を忘れることはありませんが、唇の保湿を考えない人は多いと思います。

 

 

1-3.ランニング後にシャワーを浴びたら保湿クリームを塗る

ランニングの後にシャワーを浴びる人は、シャワーを浴びた後にも唇に保湿クリームを塗ってください。シャワーを浴びると顔を洗うでしょうが、そのときに唇の保湿成分も失われてしまうので、保湿クリームを塗りなおす必要があります。

寝る前に保湿クリームを塗る人は多いですが、それだけでは不十分です。

 

2.おわりに

保湿クリームは高いものではないので、ランニングなどをして唇が乾燥する人はどんどん使うことがおすすめです。保湿クリームの商品にもよりますが、1シーズンあたりの保湿クリームの費用は数百円程度でしょうし、余ったら無駄になるだけです。

この記事では、保湿クリームを使って唇の乾燥を防ぐ方法を紹介しましたが、栄養なども重要です。

 

2-1.鼻や喉の乾燥の対策

冬のランニングでは、唇だけでなく鼻や喉の乾燥も問題になります。鼻や喉が痛くなったりして困っている人もいるでしょう。

以下の記事で、冬にランニングをするときの鼻と喉の乾燥の対策を紹介しましたので、参考にしてみてください。

冬のランニングで鼻や喉が乾いて痛いとき。乾燥を防ぐ方法や対策は?

 

2-2.足の裏のひび割れの対策

冬の時期には、足の裏の乾燥も問題になります。足の裏のひび割れがひどくなるとランニングをすることができなくなりますし、足の裏は体重がかかるので治りにくい場所でもあります。足の裏のひび割れがひどく悪化する前に、対策をすることがおすすめです。

ランニングをする人の足の裏のひび割れの対策に関しては、以下の記事で紹介しましたので参考にしてみてください。一番簡単な対策は、ひび割れがひどくならないように、毎日保湿クリームを足の裏に塗ることです。

ランニングの足の裏のひび割れを予防したり対処する方法

 

2-3.普段の生活での保湿

ランニングで唇が乾燥しないようにすることは必要ですが、普段の生活でも唇の乾燥を防ぐ必要があります。ランニングのときだけしっかり保湿しても、あまり効果はありません。

普段の生活で唇を保湿する方法は以下の記事で紹介しましたので、参考にしてみてください。

冬に唇が切れたときの対策。リップクリームを塗る回数や方法

 


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