冬のランニングで鼻や喉が乾いて痛いとき。乾燥を防ぐ方法や対策は?

冬のランニングで鼻や喉が乾燥して困っていませんか?冬の冷たくて乾燥した空気の中でランニングをすると、鼻や喉の粘膜が乾燥したり冷たくて痛むことがありますが、これを解決するのは簡単です。

この記事では、冬のランニングで鼻や喉が乾燥することを防ぐ方法を紹介します。太平洋側など冬に乾燥する地域では、冬にランニングをすることが辛いかもしれません。この記事の方法を参考にしてみてください。

 

1.ランニングで鼻や喉が乾燥することの対策

1-1.鼻呼吸と口呼吸をバランスよく使う

ランニングで鼻や喉が乾燥する場合には、鼻呼吸と口呼吸をバランスよく組み合わせることがおすすめです。鼻と口の両方で呼吸をすると、乾燥や痛みはかなり軽減されます。

冬などで空気が乾燥しているときには、鼻だけで呼吸すると鼻の中が乾燥したり冷たくて痛いですし、口だけで呼吸すると喉が乾燥します。鼻と口の両方を使うのが簡単な解決策です。
鼻の痛みを和らげるには、鼻と口で息を吸い込んで、鼻だけで吐き出す方法もあります。吐き出す息は暖かいですし湿度が高いですから、鼻の負担が小さくなります。

私は雪国に住んでいますが、冬のランニングでは鼻と口の両方を使って呼吸するので、喉や鼻が乾燥することはありません。毎日10kmほどを走りますが、あまり困っていません。

ランニングの呼吸には鼻呼吸と口呼吸のどちらにするべきかという考えもありますが、これはどちらでも構いません。フルマラソンや駅伝の選手は口と鼻の両方で呼吸しています。

鼻呼吸と口呼吸のどちらにするべきかに関しては、以下の記事でも紹介しましたので参考にしてみてください。

鼻呼吸と口呼吸、ランニングではどっちにすべき?

 

 

1-2.ゆっくりランニングしたり、休憩しながら走る

ランニングのタイムを追求しない人には、ゆっくりのランニングをしたり、休憩しながらランニングをすることがおすすめです。

ゆっくりのランニングなら水分補給をすることも簡単ですし、喉飴を舐めながら走ることもできます。また、ゆっくりランニングをすると呼吸のペースが少なくなりますから、乾燥を防ぐことにもなります。余談ですが、冬のランニングのときにはミント系の飴を食べないほうがいいですよ!

ランニングのタイムにこだわる人は、ショートインターバルトレーニングとゆっくりのランニングを組み合わせてみてください。ショートインターバルトレーニングに必要な時間は20分程度ですから、鼻や喉が乾燥する前に終わります。ショートインターバルトレーニングが終わったら水分補給をしてください。

冬などの寒い時期にはランニングをすることが簡単になりますから、スピードトレーニングがしやすい時期でもあります。以下の記事で、冬にはスピードトレーニングとしてショートインターバルトレーニングをすることを紹介しましたので、参考にしてみてください。

秋や冬など寒い季節にはショートインターバルトレーニングがおすすめ

 

1-3.水分補給をする

喉の乾燥がひどい場合には、ランニングの際中に水分補給をしてください。無理にランニングを続ける必要はありません。

普通サイズのペットボトルを持ち運ぶのはランニングの邪魔になりますから、小さいボトルがおすすめです。冬のランニングではジャケットを着ているでしょうから、そのポケットにボトルを入れるとランニングの邪魔になりません。

ペットボトルは小さいもので十分であり、液体のヨーグルトなどが入っている小型のペットボトルなどが使いやすいと思います。このサイズのペットボトルには100ml程度しか入りませんが、喉の乾燥を防ぐことに役立ちます。

夏にもランニングをするのであれば、ペットボトルホルダーを買うといいでしょう。以下におすすめのものを紹介しますが、他にもあるので探してみてください。

 

2.おわりに

ランニングの前には十分な水分補給をしておいたり、喉飴をなめるなどをしておいてください。

冬のランニングで喉の乾燥を防ぐ方法を紹介しましたが、スポーツジムに通うのもおすすめです。ジムの空気は外の空気より湿度が高いでしょうし、水分補給をすることも簡単です。また、冬だけでもジムに通うようにすると、雨や雪の日でもランニングをすることができるようになります。

タオルを口元に巻くなどの方法もありますが、呼吸がしにくいかもしれません。この方法は無料ですから試してみてください。

 


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