ランニングや運動をしているときに眼鏡がずれないようにする方法

ランニングや運動をしているときに眼鏡がずれて困っていませんか。眼鏡がずれるとランニングをすることもできないので、眼鏡をかけている人には大きな問題です。

私は趣味でランニングをしているので、眼鏡がずれて困ったことは何度もありましたが、眼鏡がずれないようにする方法を学んだことで、眼鏡のずれで困ることはなくなりました。多くの場合には、特別なランニングアイテムを買わなくても、自分で眼鏡のずれを解消することができます。

この記事では、ランニングや運動で眼鏡がずれないようにする方法を紹介します。

ランニングや運動中に眼鏡がずれないようにする方法

 

1.眼鏡のつる(テンプル)を手で調整する

眼鏡のつる(テンプル)が金属製のものである場合には、手でつるを折り曲げることでうまく調整することができます。つるの調整の方法は、つるを眼鏡の内側に向けて少し曲げることで、眼鏡が頭にぴったりとくっついて安定するようになります。

私はつるが金属製の眼鏡をつけていますが、この方法でランニングをしているときの眼鏡のずれを解消することができました。私の眼鏡は使用して10年以上たったもので古いですが、ランニングの際にもほとんど困っていません。

つるがプラスチック製の場合にはこの方法は使えないでしょうから、他の方法か眼鏡のずれ防止アイテムを買うことをおすすめします。

 

2.眼鏡の着用位置を調整する

眼鏡を着用する位置には個人の好みがありますが、眼鏡を鼻の頭付近で支えるのではなく鼻根(左右の目の中心付近)で支えるほうが、眼鏡をしっかりと固定することができます。もし、眼鏡を鼻の頭で支えているのであれば、眼鏡を鼻根でつけることをおすすめします。

私は眼鏡を鼻根で支えています。眼鏡をつけるときに、少しだけ鼻に押しつけるとしっかり固定することができます。

 

3.眼鏡の鼻あてを調整する

眼鏡の鼻あては多少ずれていても、眼鏡がずれることを防いでくれますが、ランニングのように振動が大きい運動をする場合には細かい調整が必要です。
鼻あてを縦に平行に並べると、眼鏡が鼻根でしっかりと固定されてずれにくくなりますが、個人差もあるので調整してみてください。

 

4.定期的に眼鏡のねじを締めなおす

眼鏡のねじが緩んでいると眼鏡がずれる原因になります。眼鏡のつると鼻あてのねじを締めなおしてみてください。

ねじが緩んでいるとレンズが取れる

眼鏡のずれとは少し違いますが、ランニングや運動をしている人は定期的に眼鏡のねじを締めなおすことをおすすめします。私は1度だけ、眼鏡のねじが取れてレンズが落下したことがあります(笑)。今ではいい思い出ですが、外で走っているときや大会中に眼鏡のレンズが取れてしまうと、ランニングをすることもできなくなります。

 

5.眼鏡ずれ防止のアイテムを使う

眼鏡をかけてスポーツをしている人のために、眼鏡のずれ防止アイテムも販売されています。

 

6.スポーツ用のメガネを買う

普段の生活用ではなく、スポーツのための眼鏡も販売されています。眼鏡のずれ防止アイテムを試してみて、うまくいかない場合にはスポーツ用の眼鏡を買ってもいいかもしれません。

スポーツ用の眼鏡の条件

ランニングや運動をする人にあった眼鏡の条件は以下のようなものですが、眼鏡を買う際に、店の店員に質問してみることもおすすめします。

  • つる(テンプル)の部分が金属製で調整ができること
  • 鼻あてがあって調整ができること
  • 軽くてずれの力が小さくなること
  • レンズが大きすぎないこと

 

UV加工されたレンズがおすすめ

眼鏡を新しく買うのであれば、UV加工されたものをおすすめします。屋外の運動では目が紫外線にさらされるので、長期にわたってスポーツをする場合には目に負担がかかるかもしれません。社会人のようにランニングを10年以上続ける場合には、紫外線から目を守ることが必要です。UV加工の費用は眼鏡店によって違うでしょうが、それほど高くありません。

私はスポーツ用ではなく普通の眼鏡をかけていますが、UV加工されたものを使用しています。パソコンのモニターから発するUVや青色ライトで目が疲れないようにするためのものでしたが、ランニングで目を紫外線から守る効果もあります。

ランニングをする人が紫外線から目を守る方法

おわりに

眼鏡のつるが金属製の場合には、この記事で紹介した方法でうまく調整できるでしょうから、新しくランニングアイテムを買う必要はありません。この方法でうまくいかないときには、ランニングアイテムを買うかスポーツ用の眼鏡を買うといいでしょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です