ランニングの夏バテの対策。食べ物以外でできる方法は?

夏にランニングしている人は夏バテになっていませんか?ランニングで夏バテになる理由は体力の消耗だけではなく、食欲がなくなったり水分を多くとりすぎて下痢になるからです。

この記事では、ランニングの夏バテの対策を紹介します。夏バテになっているランナーは参考にしてみてください。

1.ランニングの夏バテの対策

1-1.エアコンを使う

夏にランニングする人は経験しているでしょうが、ランニング後に疲れて食欲がなかったり、水やジュースだけを飲み続けて下痢をしたことがあるはずです。これでは体力を回復できません。

エアコンは食欲や体力の回復に役立ちますし、涼しい部屋にいれば長々と水やジュースだけを飲み続けることもなくなります。

暑熱順化のために、エアコンを使いたくない人もいるでしょう。この場合には、食後に限ってエアコンを使わない方法もあります。エアコンを使う時間が短いなら、体力の回復と暑熱順化を両立できます。

エアコンではなく扇風機を使う方法もありますが、扇風機は体を冷やす効果が低いです。まずはエアコンで十分に休んでから、扇風機を使うべきです。

おすすめのエアコンや扇風機はありません。

 

1-2.早朝ランニングにする

早朝ランニングにすると、夏バテになりにくくなります。早朝は気温が低くて体の負担が小さいですし、早い時間帯にランニングが終わると回復時間が長くなるからです。

早朝ランニングは7時~8時くらいに終わるはずです。社会人や学生は9時~18時まで会社や学校にいますから、エアコンが効いた快適な部屋で体力を回復できます。これだけの時間があれば、体力や食欲も回復します。

早朝ランニングをすると、その後の朝食をしっかり食べることはできないかもしれません。しかし、昼食までには体力や食欲が回復しているでしょう。

 

1-3.寝るときにエアコンを使う

寝るときにはエアコンを使うのがおすすめです。気温が高くて寝れないなら体力を回復できないからです。

エアコンをつけて寝ると、翌日にだるくなることがあります。この場合には、エアコンをつける時間や設定温度をいろいろ試してみてください。十分な睡眠の確保と体への悪影響のバランスをとることができます。

寝るときには、エアコンを使わないほうがいいという考えもあります。しかし、アスリートで睡眠不足の人はいません。エアコンを使ってでも十分な睡眠の時間と質を確保するべきです。

 

1-4.冷たいシャワー

冷たいシャワーは気持ちがいいですし、体が冷えて体力回復に役立ちます。

エアコンを使いたくない人、ランニングが終わってから数時間たっても暑さがなくならない人は、冷たいシャワーを試してみてください。冷たいシャワーは数分で十分ですし、エアコンよりは安くて済みます。

私はランニングの後に普通のシャワーを浴びた後、数分だけ冷たいシャワーを浴びることがあります。水は空気より短時間で、体を冷やすことができます。

 

2.おわりに

ランニングで夏バテになる理由は、体力を回復する方法を間違えているからです。この記事で紹介した方法を試してみてください。

電気代を節約するためにエアコンを使わない人もいますが、夏バテするとランニングのトレーニングができなくなります。エアコン代はランニングの経費の1つです。

暑い環境でランニングしたくない人は、ジムに通う方法もあります。自分に合った方法をいろいろ試してみてください。ジムは空調が効いていますから、暑い屋外でランニングするより快適です。

 

2-1.ランニングと下痢の関係

夏にランニングする人は下痢になることがあります。下痢になると栄養の吸収率が低くなって、夏バテにつながります。下痢になる理由の1つは水分補給に失敗しているからです。

以下の記事で、ランニングすると下痢になる原因と対策を紹介しましたので、参考にしてみてください。

ランニングやジョギング、運動の後に下痢する理由と対策

 


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