ランニングノートの取り方。ランニングのトレーニングが続く方法

趣味でランニングをしている人は、ランニングの記録(ランニングノート)をとっていますか?ランニングの記録をとると、自分の成長を振り返ることができて、モチベーションを高めることができます。

この記事では、私のランニングノートの取り方を紹介します。
ランニングノートの取り方に決まったスタイルはありませんが、私の方法も参考にしてみてください。

1.ランニングのノートの取り方

1.トレーニングに関すること

ランニングノートに記録するべきことは、日付、トレーニングの内容、足の状態、感想などです。以下に、記録の参考例を紹介します。

今月の目標:1km走:3分10秒、10k走:38分 
日付 トレーニング 足の
状態
感想
ランニング ポイント練習
7月1日 タイム
トライアル10km
途中で胃もたれした。ゆで卵が原因?
7月2日 インターバルトレーニング1km×5 右膝の痛み1/10 ばてるのが早かった。休みが足りない?
7月3日 ゆっくり10km
50分
右膝は治った
特記
事項
月間走行距離:200km
少し夏バテしてきた。体重が1kg減ったし、気力が続かない。
ランニングシューズの走行距離数が800kmになった。母趾球が痛むのはランニングシューズの消耗?

痛みに関しては、主観的な痛みを10点満点で評価するのがおすすめです。痛いとだけ書いておくと、どれくらい痛いのかわかりませんし、悪化や治療の経緯もわからなくなります。

感想に関しては、好きなものを書いてください。
私はランニングを始めた頃に、胃もたれすることがよくありました。しかし、ランニングの記録をとったことで、原因となる食べ物、食事とランニングの間隔をどれくらい空けるべきかわかるようになりました。

他にも体重や気温などを記録してもいいかもしれません。気温が高くなるとランニングのタイムが伸びなくなります。

 

2.手書きのノートがおすすめ

ランニングノートに関しては、手書きがおすすめです。アプリやタブレットを使う方法もありますが、手書きのほうが読み返すのが簡単ですし、過去の記録を分析することも簡単です。電子書籍などもそうですが、デジタルの記録は読み返すのには向いていません。

 

3.自作のノートがおすすめ

専用のランニングノートも市販されていますが、自分で自作するのがおすすめです。自分で記録する項目をカスタマイズできますし、百均などでノートを買うほうが安いです。

私はB5のノートに、自分で線を引いたものをランニングノートとして使っていて、1か月分に2ページ(見開き1ページ)を使うようにしています。B5のノートを使うのであれば、行数が31であるノートにしてください。

 

2.おわりに

ランニングノートをとると、自分の成長が分かってランニングへのモチベーションを高めることができます。ランニングに限ったことではありませんが、何かに熱中するには自分の成長を感じることが役に立ちます。

ランニングノートに決まったスタイルはないので、自由にカスタイマイズしてください。

私は毎日のランニングの記録だけでなく、私が住んでいる地域の市民マラソンの入賞タイムを記録しています。
市民マラソン大会に出場する予定の人は、入賞タイムを把握しておくとどれくらいのタイムが必要かわかります。


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