仕事、試験、ゲームで最大のパフォーマンスを出すためにするべきこと

社会人や学生、ゲーマーの方などは大事な仕事や試験、大会の際など最大限のパフォーマンスを求められるときがあります。しかし理由はわからないが、調子が悪いと感じるときがあるでしょう。

走ることは体の制御や視界に入るものを高速で処理することでもあり、脳のトレーニングとしての効果もあります。例えば学力が高い都道府県は運動能力でも高いことが知られていますが、それは運動が脳に刺激になるからです。

この記事ではランニングをすることによって、あなたの最大限の能力を引き出す方法を紹介します。

 

最大限の能力を引き出すランニングの方法

5分/km程度のペースで30分から1時間のランニングを毎日か2日に1回程度の頻度で行い、少なくとも1週間は続けます。余裕があれば、4分/km分程度の早いペースのランニングや全力疾走などをしてもいいでしょう。

ランニングの後、30分くらいは疲れによって考えることができなくなるので、大事な仕事の前の1時間前にはランニングをおえてください。社会人の方は早朝に走ることになると思いますが、早めに寝ることでランニングの時間を確保して、睡眠時間を削らないようにしてください。

 

私の経験:

私はStarCraft2というゲームをしていたことがあります。このゲームはRTSと呼ばれるジャンルのもので、1分間に300回程度のキーボードやマウスの操作と状況判断などのマルチタスクが求められ、脳の反応速度や処理の正確さが必要です。
私がランニングをした後は、判断力やマルチタスクの処理速度が上がったり、処理のもれがなくなるなどの効果を感じました。

ゲームは会話や仕事と異なるようにみえるでしょうが、一瞬の判断力や反応が求められる点では同じ高度な作業であり、同じ効果が得られるでしょう。なおYoutubeにStarCraft2の動画がありますので、参考までに興味がある方は見てみてください。

 

おわりに

仕事や勉強、ゲームなどで最大限のパフォーマンスが必要なときや調子が悪い場合には、それをひたすら続けるのではなく、ランニングなどの別の方法を試してみてはいかがでしょうか。走ることは全身を使う有酸素運動であり、脳にとっていい刺激になります。

他にパフォーマンスを最大限に引き出す方法としてはエナジードリンクやコーヒーに含まれるカフェインを摂取する方法もありますが、ランニングはこれらと両立することもでき、より健康的で安上がりです。

負荷の高い筋トレをすることも脳に効果があるとされていますが、ランニングは足が地面に着地するたびに体重の3倍の負荷を足にかける筋トレでもあります。30分も走れば有酸素運動にもなりますが、私は自分の経験から筋トレよりランニングをおすすめします。


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