初心者が楽にランニングやジョギングする方法。疲れないで走るには

ランニングやジョギングの初心者は疲れないランニングの方法に興味がありませんか?ランニングには、疲れないで楽に走る方法があります。

ランニングの初心者がランニングで疲れる理由は、疲れる方法でランニングをしているからです。いくつかの工夫をすると、ランニングの初心者でも楽にランニングができるようになります。

この記事では、楽にランニングする方法を紹介します。ランニングの初心者は参考にしてみてください。

1.疲れないで楽にランニングする方法

1-1.ゆっくり走ること

ランニングの初心者は運動に体が慣れていませんし、運動不足で体力が低下しています。疲れないで楽にランニングするためには、ゆっくりランニングしてください。マラソン大会ではないですから、スピードは不要です。

私は趣味で2013年からランニングをしていますが、ランニングを始めた頃のスピードは6分/km~7分/kmでした。このスピードはかなり遅いですが、ランニングを続けると自然に速くなりました。

私がランニングを続けることができた理由の1つは、無理をしなかったことだと思っています。私は4分/kmのスピードで走ることができるようになりましたが、これもランニングを続けたからできたことです。

 

1-2.ランニングシューズを履くこと

ランニングの初心者がランニングをするなら、ランニングシューズを履くようにしてください。ウォーキングシューズではうまくランニングできないので、疲れる原因になります。

初心者には4000円~5000円のランニングシューズで十分であり、高級なランニングシューズは不要です。高級なランニングシューズは靴底が薄く設計されていて膝に負担が大きいですから、初心者向けではありません。

 

1-3.ランニングタイツかハーフパンツを履くこと

ランニングでは膝や足を動かしますから、ハーフパンツかランニングタイツを履くようにしてください。ジャージや長ズボンでもランニングできますが、足が動きにくいので疲れやすくなります。

ハーフパンツやランニングタイツは安いもので十分であり、高機能なものは不要です。重要なことは足や膝の動きを妨げないことです。

私は冬にジャージを履いてランニングしていましたが、ランニングタイツを履いた場合より5秒/kmほどスピードが遅くなりましたし、走りにくかったです。もっと早くランニングタイツを買えばよかったと思いました。

 

1-4.口呼吸と鼻呼吸を使うこと

ランニングでは鼻呼吸を使うべきという考えがありますが、これは間違いです。正しい呼吸は鼻と口を使うもので、本人が一番楽なものです。口呼吸と鼻呼吸に大きな違いはありませんが、口呼吸のほうが多くの空気を取り込めるので疲れにくいです。

口呼吸の欠点は喉が渇きやすいことですが、30分や5kmのランニングでは問題になりません。ほとんどの人は長時間のランニングをしないでしょうから、口呼吸でも十分です。

以下の記事で、鼻呼吸と口呼吸の違いを紹介しましたので、参考にしてみてください。

鼻呼吸と口呼吸、ランニングではどっちにすべき?

 

1-5.音楽を聞きながら走らないこと

音楽を聞きながらランニングする人もいますが、イヤホンのコードはランニングの邪魔になります。走れないことはありませんが、顔や首が傾いたりランニングフォームが崩れる原因になって、疲れやすくなります。

ランニングの初心者には、イヤホンをつけないでランニングすることがおすすめです。30分程度のランニングなら、音楽がなくても退屈しないでしょう。
無線式のイヤホンもありますが、イヤホンをつけないのが一番です。

私は趣味でランニングをしていますが、音楽を聞きながら走りませんし、スマートフォンを持ちません。イヤホンやスマートフォンはランニングの邪魔になりますし、同じランニングコースを走れば距離を測定する必要がないからです。

スマートフォンを持って走る人もいますが、スマートフォンもランニングの邪魔です。ほとんどの人にとってスマートフォンを操作する時間は長いですから、ランニングのときくらいはスマートフォンを使わないでください。

 

2.おわりに

ランニングの初心者は体が慣れていないので疲れやすいです。楽に疲れないでランニングするには、体力以外のことを工夫するしかありません。

ランニングのきっかけは体重を維持したり運動不足を解消することですが、これらはランニングを続ければできます。辛いランニングではなく、楽なランニングを長期間続けてください。

 


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