ランニングやジョギングで怪我しない足の爪の切り方

ランニングやジョギングする人は足の爪に気をつけてください。足の爪のケアが悪いと足の爪が内出血したり、爪が隣の指を傷つけることがあります。

この記事では、ランニングやジョギングする人に足の爪の切り方を紹介します。怪我する前に参考にしてみてください。

ランナーの足の爪の切り方

長くしない・短くしない

長い足の爪はランニングシューズの内側にぶつかるので、爪が内出血(爪下出血)することにつながります。足の爪を長くしすぎるのはいけません。

反対に、足の爪を短くしすぎることも間違いです。爪を切る頻度を減らすために深爪にする人がいますが、ランナーがこれを真似すると失敗します。深爪にするのではなく、こまめに爪を切るべきです。

足の爪が伸びるのは遅いですから、こまめに切っても煩わしくありません。

 

隣の指に気をつける

爪の横が隣の指にぶつかると、隣の指が怪我します。爪を切る際には、爪の長さだけでなく隣の指にぶつからないこともチェックしてください。ぶつかる場合には、爪切りのやすりで研いでください。

私はこれで怪我したことがあります。左足の中指の爪の右側が人差し指にぶつかって、ピリッと痛んでから人差し指の皮膚が破れて出血しました。この怪我は大したことありませんでしたが、いい勉強になりました。

足の爪の形には個人差があるので、人によっては爪がどうしても隣の指に食い込むかもしれません。この場合には、5本指の靴下を履く方法もあります。5本指の靴下は指と指がぶつからないので、爪が隣の指を傷つけなくなります。

5本指の靴下はランニング用の靴下に多くあります。おすすめのものはありませんから、いろいろと試してみてください。

 

巻き爪に注意する

爪の横を短くすると巻き爪になるので、あまり短く切らないでください。私は巻き爪にならないように、爪の横を削るようにしています。爪が隣の指にぶつからなければ構いません。

私は足の親指が巻き爪になったことがありますが、このときには痛くてランニングできませんでした。足の指を浮かすとランニングできますが、辛いランニングになります。

巻き爪にならないように、爪を平らに切る方法もあります。外見は良くないですが、足の爪なら気にならないでしょう。

親指の端は巻き爪になりやすい

親指の端は巻き爪になりやすいですから、短くしすぎないでください。親指の端は汗や汚れがたまって匂いやすいですから、短くしようとする人もいます。しかし、短くししすぎると巻き爪になります。

匂わないようにするには、こまめに手洗うしかありません。

 

爪を切るときに足裏をチェックする

足の爪を切るときには、爪だけでなく足裏もチェックしてください。足裏のひび割れなどを見つけることができます。

足裏のひび割れは気づきにくいですし、ひび割れてしまうとランニングがやりにくくなります。ひび割れする前にひび割れを見つけてケアするべきです。足裏をチェックする人はほとんどいませんが、ランナーには大事なところです。

 

足の爪が分厚いとき・変色したとき

ランニングやジョギングする人は足の爪が分厚くなることがあります。これは足の爪が爪下出血したり衝撃を受けて、より強い爪になったからです。爪が分厚くなっても問題はないので、何もする必要はありません。

足の爪が分厚くなると爪の先が変色しますが、これも問題はありません。

 

足の爪が内出血する原因

この記事では、ランニングやジョギングする人に対して足の爪の切り方を紹介しました。足の爪が長いと、足の爪が内出血する原因になります。

以下の記事で、ランニングする人に起きやすい足の爪の内出血の原因と対策を紹介しました。参考にしてみてください。

ランニングやジョギングで爪が内出血する原因と治す方法

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です