ランニングで月間走行距離250kmを走ったときの感想

ランニングの月間走行距離を増やすことに興味がありませんか?ランニングの月間走行距離を増やすと、タイムを伸ばすことができます。

この記事では、私がランニングの月間走行距離を200kmから250kmに増やしたときの感想を紹介します。

1.月間走行距離250kmは簡単

私は趣味でランニングをしていて、2013年から月間走行距離が200kmのランニングを続けてきました。

ランニングの月間走行距離250kmにするためにしたことは、1日あたりのランニングの距離はそのままで、ランニングの日数を増やすことだけです

具体的には、月間走行距離が200kmのときには休養日が6日でしたが、250kmを走るために休養日を0日にしました。

1日あたりのランニングの時間や距離を増やす方法もありますが、休養日を減らすほうが生活や仕事とのバランスがとりやすいです。1日に数時間のランニングは辛いですが、1時間のランニングなら簡単です。

 

2.ポイント練習はできる

月間走行距離を250kmに増やしても、インターバルトレーニングやレペティション・閾値走などのポイント練習を続けることができました。1日あたりのランニングの時間や距離が同じなので、疲労もそれほど増えないからです。

月間走行距離が250kmだと、1日あたりのランニングの距離は8kmになります。私は最初の3kmをウォーミングアップとして走り、それ以降をポイント練習にしています。

私のポイント練習の頻度は1週間に2回か3回であり、ポイント練習の日と疲労回復のランニングの日を交互にしました。

私は長い距離を走ることもありますが、15km以下にしています。私のメインレースは5km走と10km走ですから、これ以上の距離が要らないからです。

 

3.ランニングで腰痛になった

月間走行距離が200kmから250kmに増えたことで、尾てい骨の上が痛くなりました。ランニングしていると背筋を維持する筋肉が使われるので、筋肉に負担がかかるのかもしれません。

ランニングの距離やトレーニングを増やすと、体が痛くなることはよくあります。この原因は体が新しい刺激に慣れていないからです。私の腰痛もしばらくすると治ると思います。

私は母趾球や膝が痛くなるのを想定していましたが、腰が痛くなるとは思いませんでした。

 

4.免疫が下がった(虫歯)

ランニングの距離を増やしたり時間を長くすると、免疫が一時的に下がることがあります。フルマラソンの後で風邪などをひきやすくなるのは、ランニングの疲れが原因です。

私の場合は虫歯になりました。私が痛くなったのは差し歯の根であり、感染症が悪化したことが原因です。ランニングの月間走行距離が増えて疲れがたまって、口の免疫力が低下したのでしょう。

通常の虫歯に関しては、ランニングの距離を増やしても問題がありません。通常の虫歯は歯の表面が溶けることであり、感染症とは違うからです。

 

5.月間走行距離は250km~300kmが良い

趣味であるランニングと生活や仕事のバランスをとるには、月間走行距離は250km~300kmがベストだと思いました。月間走行距離を300km以上にすると、時間の調整が難しくなったり精神的に辛くなります。

ランニングの月間走行距離を増やすことに興味がある人は、250kmまで増やしてみてください。私の個人的な感想ですが、月間走行距離が200kmと250kmのランニングはほとんど同じです。

月間走行距離が250kmの人は、1日あたりのランニングの時間を少し増やすと月間走行距離を300kmにできますが、これが一般ランナーの限界だと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です