ランニングで月間走行距離300kmを走った感想

ランニングやジョギングで月間300kmを走るとどうなるかに興味がありませんか?月間走行距離300kmのランニングは、フルマラソンでサブスリーになるのに必要といわれています。

私は趣味でランニングをしていますが、月間走行距離300kmのランニングを初めて経験しました。それまでは月間走行距離200kmのランニングをしていたので、300kmと200kmの違いを感じました。

この記事では、私が月間走行距離300kmのランニングをした感想を紹介します。月間走行距離を増やすことに興味がある人は、参考にしてみてください。

1.月間300kmを走った感想

心の壁を壊すことができた

私は月間走行距離300kmのランニングを経験したことがないので、やる前は不安を感じました。足が痛くなったり、夏バテする可能性があったからです。

月間走行距離300kmのランニングをやってみてわかりましたが、このランニングは簡単です。足の痛みや夏バテは問題になりませんでしたし、休養日をなくしてランニングすればいいだけです。

月間走行距離300kmのランニングは、無理なく続けれるレベルです。私は今まで月間走行距離200kmのランニングを続けてきましたが、今後は300kmのランニングにするつもりです。

私は初めて月間走行距離が200kmになったとき、1つの壁を越えたように感じました。月間走行距離が300kmを超えたときにも、同じことを感じました。

 

今までにない痛みを経験した

ランニングやジョギングを始めた頃には、背中や腰が痛くなることがあります。この原因は体ができ上がっていないことであり、体の姿勢やランニングの動作を維持する筋肉が足りないからです。

私は月間走行距離300kmのランニングをするために、1週間に1回の16km走をすることにしましたが、このときに背中や腰が痛くなりました。これは体が新しい負荷に慣れていなかったからです。

インターバルトレーニングや閾値走をしたときにも、同じように腰が痛くなりました。月間走行距離が増えると、インターバルトレーニングや閾値走で走る距離や負荷も増えるからです。

月間走行距離300kmのランニングをしばらく続けると、背中や腰の痛みはなくなると思っています。

 

2.体重は減った

私は月間走行距離200kmのランニングを続けたとき、身長が181cmで体重が62kmでした。月間走行距離300kmのランニングをしたことで、体重は58kgになりました。腹周りと太ももが細くなったように感じます。

体重が62kgのときには、ハーフパンツのゴムひもがなくても大丈夫でしたが、58kgになるとハーフパンツが下がるようになりました。ゴムひもをつけることで対応しましたが、体の変化を感じました。

ランニングで体重が減る期間には個人差がありますが、私の場合は1か月でも効果を感じました。

 

3.ランニングのタイムは伸びなかった

月間走行距離が300kmのランニングをすると、タイムは1か月で伸びると思っていました。しかし、ランニングのタイムは伸びませんでした。私は5km走と10km走をメインに走るランナーですが、1か月では効果がないようです。

私は月間走行距離が200kmのランニングを続けたとき、10km走のタイムが42分でした。月間走行距離が300kmのランニングを続けると、やがてはタイムが伸びると思っています。

少なくとも、私の体重は62kgから58kgに減ったので、ランニングの効率(経済性)は高まったはずです。タイムが改善するには、しばらく時間がかかるのでしょう。

 

4.月間走行距離の増やし方

月間走行距離を増やすなら、徐々に増やしていくべきです。私は月間走行距離を200kmから300kmに増やしましたが、1か月に増やした距離は50kmです。


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